【サイコパス毒兄弟】お金があると縁切り判断が冷静になる
1、サイコパス毒兄弟2人と縁切り
突然ですが、私にはサイコパスの兄とサイコパスの弟の毒兄弟が2人いて、2人とも連絡先を消して絶縁しています。
2人とも金銭的被害を被っており、マジもんのサイコパスです。
今日は、そんなサイコ兄弟のご紹介のお話です。
サイコパス兄さんの場合:
私が新社会人1年目の頃。
兄が実家にある私のゲームキューブのゲームソフトを全部盗む。
ゲーム売却金のお金も盗まれる。被害総額5万(当時)。
皮肉なのですが、家族間での窃盗は「親族相盗例」という特例にあたり罪になりません。
多分、なんかネットで調べたんでしょうね。
当然、兄弟であれば絶縁だし、夫婦であれば離婚事案なのですが。
さようなら、僕の「カービィのエアライド」。
サイコパス弟の場合:
私が30代の頃。
弟がせどり副業で利息15%のリボ払いし借金700万(意味不明)。
自己破産や個人再生を勧めたが、逆ギレして拒否。
親が400万円、私が300万円を利息3%で5年間貸与。
お金は帰ってきたが利息3%を取ったことに腹を立て完済時に感謝どころか逆ギレ。
300万を5年間インデックスに入れていることを思うと、機会損失は50万以上。
なんで利息15%は受け入れて利息3%にはガチギレすんの?こいつ?
でも、被害金額が少ない兄の方がシンドかった
被害額は弟の方が遥かに大きいのですが、個人的には兄の方が個人的には圧倒的に辛かったです。
それは何故でしょうか?
2、総資産がないと緊急時に執着から逃れられない
新社会人の頃の貯金は50万以下、弟に貸与したときは資産3000万以上。
「50万の5万円」と「3000万の50万」では生活防衛資金内の5万円の方が痛みが大きいんですね。
当時は、それぞれこんな心境でした。
サイコパス兄の場合の心境:
総資産が全然ないころにゲームソフトを全売却をされたので憤慨。
自分がお金がないころに貯金して買ったものを売るなんて許せない!
とにかく分からせてやらないと気が済まない!
サイコパス弟の場合の心境:
まず離れよう。50万失ったのはキツいけど、手切れ金なら安い。
自分の資産を守るための出費だったと割り切ろう。
自分の生活を救ってくれた人間に逆ギレするやつは絶対ヤバイ。
次にすぐ「500万よこせ!」「1000万よこせ!」と言う可能性が非常に高い。
とっとと絶縁をするのが正解なんだけど…
当然、私の年齢など状況も違います。
ただ、兄の方が圧倒的に執着してしまい、幸福度的にも低い状態でした。
言っても分からないなら自分の資産を守るのが第一優先。
未練があっても損切り縁切りしちゃうのが正解。
でもそれが資産がない頃は、すぐに割り切れなかったんですね、
3、貧すれば鈍する
この話のオチは「兄と弟の2人がサイコパスだった」ではありません。
「お金を貸す方もお金を持っていないとサイコパワーに引っ張られる」ということです。
インドの研究では、お金が無い状況だとIQに10ポイントほど下がるそうです。
農業収穫前のお金が無い状況より収穫後の方がIQが高かったとされています。
IQが下がると判断力も下がり、幸福度も下がります。
日本にも「貧すれば鈍する」という言葉があります。
貸す方も余剰金でお金を貸さないと不幸に感じてしまうのかもしれません。
【まとめ】お金しっかり持って冷静に生きよう
人生、失敗や後悔からは逃れられません。
仮にどうしようもならない場合、割り切りは重要です。
しかし、お金がないといつまでも不幸な状態に引っ張られ続けることも少なくありません。
出来る限り冷静な状態で割り切りをして前を向いて生きていけるようにしていきたいですね。
でも、多分ねぇ…。
兄も弟もサイコパスなら…僕自身もサイコパスなんじゃないかなとは薄々思ってる節もあるんですよ。
血は争えませんからね。
