個別株投資で「握力」を鍛えてインデックス投資に活かすガチホ率100%の精神力
資産4000万のポートフォリオ
現在の資産ポートフォリオ、別途600万の銀行口座にあるため、実際の資産は4200万程度になります。

現在、高市政権で国内株は絶好調!国内株の方が評価益が高そうですが…
これは10年以上経過して+91%となります。
一方、インデックス投資は旧NISAの終わりごろから3年~4年程度で+35%はかなり高いです。
これインデックス投資の方がラクじゃね?
配当や優待もあるとはいえ個別株だとこんだけ手間暇かけてしんどい…。
一方、インデックス投資は何もしないで効率も良い…。
個別株は毎日、株価アプリを開いては、保有銘柄の「配当利回り」を確認する日々…。
コロナ的な暴落が来れば「買い増しのチャンスだ」と自分に言い聞かせながら、内心では心臓がバクバクしている……。
…これ、インデックス投資の方がラクじゃないですか?
株をやり始めたのは今から10年以上も前になります。
最初からインデックス投資にいければ良かったのですが、
当時は「投資=個別株」的なイメージしか知りませんでした。
それゆえ、何となく分散の効いてそうな株主優待の個別株をやり続けてしまったんですよね。
今でこそ、インデックス投資の情報はYoutubeで情報は簡単に仕入れられますが、当時はそんなものありませんでした。
『アナタは初手でインデックス投資という存在を知ることは出来ましたか?』
でも、すぐにインデックス投資に切り替えられなかった…。
個別株投資は手間。
でも「今までの手法を変えるのも手間」という矛盾した理由ですぐに切り替えられずダラダラと株主優待投資を続けてしまったんですよね。
これまで投資に捧げてきた「銘柄分析の時間」もサンクコスト的な心理的ハードルとなりダラダラ続けてしまう原因となってしまったと思います。
「握力」は、インデックスでこそ輝く
ただ、言い訳的ですがここで一つ、確信を持って言えることがあります。
株主優待や高配当投資は、実はインデックス投資家として「最強の素質」を持っています。
それは握力。
基本、高配当投資や株主優待投資は暴落耐性もあり、仮に暴落しても持ち続けるのが一般的です。
そして、そのガチホパワーはインデックスでも輝く立派な素質です。
初手でインデックス投資に手を出してたら「積立NISA損切民」になっていたかもしれない!…という言い訳をさせて頂きたいのです。
【まとめ】投資を「完了」させて、人生を始めよう
投資手法を変え、今までのやり方を変えるのは、確かに面倒です。
どちらの投資手法においても、完全な痛みがないわけもありません。
でも、想像してみてください。
投資の管理に使う時間が「0」になり、暴落が来てもグッスリ眠れる精神力を個別株投資で養えたのなら良かったのではないかと。
…という言い訳をさせて欲しいのです。いや、ホントに。
もう、十分に投資と向き合ってきました。
そろそろ投資を「一生懸命頑張るもの」から「勝手に育つもの」に切り替ても良い頃ではないでしょうか。
養った「握力」があれば、投資運用も自動化でき、新しい趣味にも精を出せます。
FIREに向けた人生を始めるためにも投資をラクをしても良いのかなぁと思います。
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