【老後対策】サイドFIREで悩む「暇つぶし」をライブ配信活動が救う3つの理由
Vtuberライブ配信活動はFIREや老後対策による有益な「暇つぶし」である
FIREや老後対策という言葉を聞くと「貯金」や「年金」の話を思い浮かべるかもしれません。
もちろんお金も大事ですが、今は時短勤務で窓際サイドFIREしているため、お金の不安は、ほぼありません。
お金以外にも老後対策を出来たらいいなと思って始めたのがVTuber活動となります。
一見、遊びのように見える配信活動がなぜ老後対策の備えになるのか?
その理由を話していきます。
1. 配信活動の習慣化による暇・堕落の予防
サイドFIRE当初、最初は時間が多くなって家に帰ってもやることがありませんでした。
会社でも時間的にも組織的にも離れてきており、人と話す機会も大きく減りました。
老後の最大の敵は、孤独だと言われています。
孤独になり学校や会社など監視の目が無くなると人はトコトン怠ける生き物です。
最初はテレビゲームをやってみましたが、これもあまり長時間やることもできず、ショート動画などを眺めながらボーっとしてしまうことも多かったです。
これは精神衛生的にも認知能力的にも、非常に大きなリスクです。
これでは、サイドFIREどころか老後に行く前に完全にボケます。
この対策として現在では毎週、月・水・金・日曜日の決まった時間に配信を行っております。
この決まった時間の「繋がり」があるだけで、生活習慣がしっかり習慣化されます。
配信をやることにより決まった時間に「こんにちは」と言い合える仲間ができる。これって素敵やん?
当然変なコメントもあってブロックやミュートすることもありますけどね。
人は予定とストレスが完全にゼロになると堕落します。
楽しみながらではありますが、一定値のストレスをかけることで自分が将来ボケることを回避しようと試みている感じですね。
2. 認知症予防に直結する「脳への刺激」
コメントを読みながらゲームをしながら時には機材を操作する。
このマルチタスクは、どんな脳トレパズルよりも強力に脳を活性化させます。
配信が終わった後はかなり疲れます。
事実、脳も使いっぱなしですし、数時間しゃべり続けてますからね。
コメントの対話も初めての人なのか?常連さんなのか?真面目な人なのか?ふざけたほうが良い人なのか?無礼でブロックした方が良い人なのか?
様々な判断が求められます。
こういった人間関係の考えどころも実生活ではなかなか無い脳トレになるのではないでしょうか?
3. 配信を通した無意識なITリテラシー的な勉強
社内でPCも使用しておりますが、決まったソフトのルーティン操作や社内限定のツールなど、広義的にPCを使えるということとは意味が違うかと思っております。
配信ソフトの設定、VTuberの設定、配信のパワポ資料の作成、サムネの作成方法、配信のプレゼン方法…などなど多種な勉強を無意識にやっているのかなと感じており、知識も広がっているのかなと。
そのうち、VRやらAIとかもしっかり触らなきゃいけない時が来るんでしょうね…。
そういった意味でも社会に取り残される意味は無さそうですが、しっかり勉強していきたいですね。
まとめ:Vtuber配信活動はFIREに対する認知能力と生活を整えてくれる。
いかがだったでしょうか?(テンプレ)
どうしても配信活動って邪険的にみられてしまう側面もありますが、老後対策に取り入れてみても良いのかもしれません。
配信をすることによって
決まった時間の配信による「生活の習慣化」
マルチタスクによる「認知能力活性化」
配信のするために「無意識的に知見を広げられる」
上記のようなメリットを感じながら日々を過ごしております。
VTuber自体、短命なことが多いのでいつまで出来るかは分かりませんが、時には休みながら、活動を続けていけたらなぁと思いますよ。
