2026年|岩手の春酒、筆者が気になる3選
2026年の春。
前回に引き続き、春酒について紹介していきます。
秋田に続き、今回は岩手の春酒に注目してみました。
岩手山の雄大な景色を思い浮かべながら味わう一杯は、また違った魅力を感じさせてくれます。
そんな中から、筆者がおすすめしたい銘柄を紹介します。
🍶春酒とは?
春酒とは、冬に仕込まれた日本酒が春に出回る季節限定の酒です。
フレッシュで軽やかな味わいが特徴とされており、
薄濁りや微発泡など、春らしい飲み口のものも多く見られます。
🍶岩手の春酒・筆者おすすめ3選
🍶① AKABU(赤武)
岩手を代表する銘柄のひとつ「AKABU」。
春季限定の「SAKURA」など、この時期ならではのラインナップも展開されています。
フレッシュで飲みやすく、
軽やかさとバランスの良さが特徴です。
春らしいやわらかさを感じられる一本として、
この時期に楽しみたい銘柄のひとつです。
https://www.akabu1.com/
🍶② 菊の司酒造 春季限定「凛」
盛岡の老舗・菊の司酒造が手がける春季限定酒「凛」。
すっきりとした飲み口と軽やかさが特徴で、
春の時期に合わせて楽しみやすい一本です。
菊の司酒造では「きくつか」シリーズとして、
四季をテーマにした展開も行われており、
季節ごとの味わいを楽しめるのも魅力のひとつです。
春らしいやわらかさを感じられる銘柄として、
この時期におすすめの一本です。
https://kikunotsukasa.jp/
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🍶③ 菊の司 イノセントシリーズ(筆者おすすめ)
菊の司酒造の「イノセント」シリーズ。
数字ごとに精米歩合が異なり、
「40」「50」「60」といったラインナップで展開されています。
それぞれで味わいの違いがあり、
精米歩合が低いものほど繊細でクリア、
高いものは米の旨みを感じやすいのが特徴です。
全体としてフルーティで飲みやすく、
日本酒に慣れていない人でも楽しみやすいシリーズです。
春酒としての明確な位置付けではないものの、
軽やかで爽やかな味わいは、この時期にも相性が良いと感じました。
精米歩合の違いを飲み比べることができる点も、
このシリーズの大きな魅力のひとつです。
筆者自身も、毎年その味わいの違いを楽しみにしています。
さらに、日本酒特有の時間による味の変化も醍醐味のひとつで、
開栓直後から少し時間を置くことで、
表情が変わっていくのも楽しめるポイントです。
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まとめ
岩手の日本酒は、しっかりとした味わいの中にも、
柔らかさや飲みやすさを感じられるものが多い印象です。
気になる一本があれば、ぜひ手に取ってみてください。
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