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1%の人しか知らない─トランプ夫人メラニアのエプステイン関係声明が示す“真相”

メラニア夫人はホワイトハウスで、「エプステインとは一切関係がない」 と強く否定する声明を突然発表した。事前予告はなく、記者団も不意を突かれた形だ。彼女の主張は、

  • 「エプステインともギレーン・マクスウェルとも友人ではない」

  • 「私に関する嘘は今日終わらせる」

  • 「被害者が議会で証言できる場を作るべきだ」 という三点に集約される。

メラニアがギレーン・マクスウェルに宛てたメール


ギレーン・マクスウェル, トランプ、メラニア


トランプ、メラニア、エプステイン、ギレーン・マクスウェル


問題は “内容” ではなく “タイミング” である。なぜこの瞬間に、なぜこの形式で、なぜ彼女自身の口から語られたのか。これが巷でさまざまな憶測を生んでいる。

その中に整合性があり、政治的文脈と一致するもの がいくつか存在する。ここでは、その中でも比較的信ぴょう性が高いとされる視点だけを取り上げたい。

NYでモデルとして活動していたメラニアを、現在の夫であるトランプに紹介したのはエプステインだという説が長く流れていた。二人が恋人関係にあったという極端な噂まで存在した。しかし、これらを最も軽く否定しているのが、現在トランプ政権下で特別大使を務めるポール・ザンポリである。実際にメラニアをトランプに紹介したのは自分だと語っている。

ポール・ザンポリ
メラニア宛のアマンダのメイル


Xのアマンダのmsg


エプステインファイルの中には、メラニアがギレーン・マクスウェルに宛てたメールも含まれていたが、メラニア本人は友人関係を強く否定している。ここで重要なのは、内容そのものよりも “タイミング” である。


ポール・ザンポリ,
メラニア、トランプ、アマンダウンガロ


ポール・ザンポリはブラジル人女性アマンダウンガロと結婚し、その後離婚した際、トランプに働きかけて前妻を国外退去させたとされる。この出来事が長く恨みを残し、前妻は今週末に放映予定のテレビ番組で 「すべてを暴露する」 と公言し、メラニアにも圧力をかけていた。

メラニアが突然ホワイトハウスで声明を発表したのは、この番組の放映より前に 自らの立場を先に確定させる必要があった という読みが成り立つ。つまり、声明はエプステインそのものよりも、ザンポリ周辺で再燃しつつあった“別の火種”への先手だった可能性がある。



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