1%しか知らない!アメリカ人元女教師ジュリー・リッジテロの生徒達への性暴
以前「1%しか知らない!多発するアメリカ人女教師の生徒への性暴行とその理由」という記事を書いたところ、多くの方に読んで頂きました。今回は、その続編として、アメリカで報道されたジュリー・リッジテロ事件を取り上げます。あまりにも頻繁に女教師の生徒への性暴行がアメリカで起こっていますが、日本でもあり得る事件だとは思います。もしあまり報告されていなかったとしたら、被害者が沈黙して事件として出にくくなってる可能性もあります。
高校の英語教師だったジュリーは、被害者の1人に、誕生日に避妊具なしで性行為をするよう説得した後、妊娠し、中絶しその生徒の心を傷つけた。彼はジュリーが中絶したという事実を受け入れるのに苦労しており、それを快く思っていない。これが心理的な影響、つまり壊滅的な打撃なのだ。彼は高校1年生の頃からずっと誘惑され性虐待されていたという事実だけでなく、愛し信頼していた教師に食い物にされた事で心の傷を負った。ジュリーは、自宅、駐車場、そして被害者2人が働いていた家族経営のベーグル店でも、2人の少年と性行為を行ったことを認めた。
しかし2024年7月に逮捕された後、被害者2人に連絡を取り、携帯電話やデバイスから証拠をすべて消去するよう求めたという。
事件の概要
容疑者: ジュリー・リッジテロ(36歳)。ニュージャージー州の高校で英語教師を務めていた女性。
主な容疑: 複数の生徒に対する性的暴行および関連する犯罪。

報道のポイント
最初に、2024年に入ってからの生徒との性的関係が発覚し、7月3日頃に逮捕された。容疑として第二級性的暴行(2件)性的接触に関する刑事犯罪(3件)、証人妨害などがかけられた。だが約2週間後、2人目の被害者が名乗り出た。ジュリーはその生徒に、彼とセックスする夢を見たことがあると告げて誘惑した。これはグルーミングと呼ばれ、典型的な性的捕食者の行動だ。2017年11月と2018年1月にブリック・タウンシップにある彼女の自宅で何度も性交したことを明らかにした。被害者は2017年から2018年の事件当時17歳だった。被害者は警察に、虐待の証言を裏付けるテキストメッセージと写真を提供した。


判決:2026年2月に10年の州刑務所服役の判決(終身仮釈放監督、性犯罪者登録、教師資格永久剥奪なども)。

要約のポイント
女教師による権力の乱用と長年において複数の被害者の存在が強調された内容です。
