見出し画像

バルト三国【その1】リトアニア/ラトビア前半


リトアニア

■ 8月22日

ワルシャワ → ヴィリニュスのポーランド航空の機材はブラジル「エンブラエル」製です。
(ワルシャワまでは北極回り。)
なお成田→ポーランド→リトアニア、エストニア→ポーランド→成田は全てANAのマイレージへ事後登録できました。

首都ヴィリニュス

 「バルト三国」のうちいちばん南の国です。といってもサハリン北端より高緯度。
 「ヴィリニュス」のカナ表記は覚えているだけで4種類あり、ここではこれに統一します。
 日本との時差は6時間です(サマータイム)。

(バス車窓)ヴィリニュス空港ターミナル
宮殿のようです。

■ 8月23日

聖ペテロ&パウロ教会
入りました。
聖アンナ教会
ヴィリニュス大聖堂

トゥラカイ城

荒廃していたのを20世紀後半に復元しました。
自由にギロチン体験。右は首かせ体験。
中世のヨーロッパは、考えられないほど野蛮で不潔だったと聞いたことがあります。
また現在私はオープンカレッジでフランス近現代史を学んでいます。

■ 8月24日

カウナス:杉原千畝

カウナス旧市庁舎
手前は広場を造成中です。
「日本のシンドラー」杉原千畝がいた旧日本領事館
国旗は手前から日本、(バルト三国もみな応援している)ウクライナ、リトアニアです。
この机で何千もの「命のビザ」を書きました。
窓の国旗はオランダで、ユダヤ人たちの最終目的地として(書類上)カリブ海の同国領:キュラソー島を提供したからです。

 救われた全てのユダヤ人(途中で命を落とした人もいたが)が上陸した福井県敦賀市にも資料館があり、今年3月に訪れました。その「記事」です。↓

敦賀港/赤レンガ/ユダヤ人【北陸三日間】その2|千田正哉

ランチは「Bernelių užeiga Smuklė」で。(店名は地図アプリからコピペしただけです。)
(バス車窓)カウナスから隣国ラトビア方面への道路も広い。有料道路というのはないようです。
最後のエストニアまで同じバス、同じドライバーさんでした。
騎士の図柄が面白いが、私は車窓撮影重視なので前のほうに座った日は少し邪魔です。

ラトビア

■ 8月25日

首都リーガ

朝食は毎日ホテルでビュフェ。
左の女性(日本人)は綺麗に盛り付けるな、と感じました。チョイスもバランスが取れている。
中央市場。いろいろあってけっこう興味深い。
昔のドイツ軍の飛行船格納庫4棟を流用しています。
屋外も。
(バス車窓)同じNATO加盟国であるオランダ海軍のフリゲート艦が停泊していました。
なお日露戦争の「バルチック艦隊」は当時ロシア領だったラトビアから出航しました。
また今年からドイツ軍が第二次大戦後初めての海外駐留としてリトアニアに配置されています。

リーガの鉄道▼などへつづく(全4回)
鉄道撮影が多すぎ?【ラトビア後半】バルト三国その2|千田正哉

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集