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フランス最終回:エッフェル塔とメトロの組合せ

「印象派」と呼ぶ由来の絵画:マルモッタン モネ美術館/路線バス|千田正哉
 → マルモッタン モネ美術館のつづき


■ 4月15日

ビル・アケム橋

こんな意匠です。
北岸を少し歩きました。
対岸は新市街。
列車も。
ほとんどの遊覧船はこの付近でUターンします。
新しめの車両も冷房はたぶんない。
落書き

パッシー駅でバナナを買う。

駅へ戻るには、珍しくエスカレータがあります。
駅前で中近東系?の人がいろいろなフルーツを売っていて、興味深いので一房5本のバナナを買いました。
「買ったら写してよいか?」と尋ねてから。
ここに座って3本食す。あまり食欲がなかったのでちょうどよい。
バナナは綺麗で味も十分でした。
残り2本はあとで空港で待ち時間に同行四人家族にあげたら、「下の子(未就学女児)が、往路の機内食が合わずに困っていた」と、お母さんにとても喜ばれました。
(右側通行、反対方向のメトロ)
隣の駅が見えており、その間がさっき写した橋で、これから自分も渡ります。

パストゥール駅

再集合場所であるホテルにやや近い駅で下車です。
中央分離帯です。
今来た線路をフェンス越しに観る。
望遠。
歩きやすいです。
花と葉はブーゲンビリアに少し似ている。

シャルル・ド・ゴール空港

向かいます。位置情報を見ていたら、環状道路トンネルのここは、さっき入ったマルモッタン美術館の真下のような位置でした。
名残りのサクレ・クール寺院(モンマルトル)。
展示している超音速機コンコルドが車窓で見えました。
離陸直後に墜落し運行終了のきっかけになったのもこの空港です。
ターミナル
滑走路の向かいに牧歌的な建物。
写真上の直線は主翼です。
全日空、ボーイング787-9型(だと思う)に登場。

機内

(座席のモニター)非常時の説明がピカチュウです。
食事が好い。

■ 4月16日

朝食(ヨーロッパ時間)も好い。
ずっとこのナビ画面を見ていました。トルコ・中央アジアを飛ぶ南回り。
現時点の夜と昼がわかる画面も好きです。

羽田なのに成田空港行き

これで帰宅します。もし終点まで乗ると1時間52分。
(昼の「エアポート快特」→直通「アクセス特急」はもっと速いです。)

北極回りだった七日前へ戻る▼
モネの家=ジヴェルニー(フランス)|千田正哉

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