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司馬遼太郎/箕面/阪急梅田【大阪府旅行一日目】

■ 6月8日(日)


東京駅に「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングス」の「Wonderful Dreams Shinkansen」が入線してきました。乗りませんけど。
沿線の名物を集めた「東海道新幹線弁当」。
弁天町のホテルに荷物を置き、九条で乗り継いで、(阪神尼崎発)近鉄東花園行きに乗車。
八戸ノ里(やえのさと)で降り、

司馬遼太郎記念館

東大阪市です。
自宅だったので、書斎を展示公開中(中には入れない)。
本人が描いたオコジョのカップでコーヒーを。
これを飲みながら著書を読めるので、その時知って私の地元の図書館で取り寄せたのがこれです。▼
来月フリープランで自分が行くのでね。
司馬遼太郎(1923年~1996年)のは『坂の上の雲』などドラマは観ましたが、
著書を読むのは今回記念館を訪れてからが初めて。ふつう逆でしょ。

近鉄→JR→阪急→大阪メトロ

隣の河内小阪駅へ歩きました。
頻繁に見かけますが、自転車用傘スタンドは大阪だけだって知ってました?
大和西大寺発 大阪難波行き
JR河内永和」からは、おおさか東線で「JR淡路」へ。▼
写真中央は新幹線の高架、写真上の黒い部分は、
高架化工事真っ最中の阪急電鉄です。
「東淡路」と掲げられたアーケード街に巨大な阪急淡路新駅の壁。
ホームで撮影。
上は大阪(うめきた)発 久宝寺行きのJR。下の阪急北千里発 大阪梅田行きに乗りましょう。
こんどは大阪メトロ「西中島南方」から北大阪急行電鉄直通「箕面萱野(みのおかやの)」行きに乗ります。

箕面市

終点の一つ手前「箕面船場(せんば)阪大前」も昨年春開業。大阪府箕面市。
ホームから長いエスカレータを上がって改札を出るとまた非常に長いエスカレータで地平を越して一気に2階のペデストリアンデッキへ。
あと一駅乗らないと。
(折返し「なかもず」行き)箕面萱野で降り、これをもって日本の鉄道に再び全部乗車。が、来年まで不通の「くま川鉄道」はまだです。
ホーム
このような行き止まり路線でUターンするのは能がないので、左端の阪急バスに乗ります。LED方向幕が「17:00発」と交互表示でした。
阪急電鉄のはじまり「箕面有馬電気軌道」が明治43年に初めて開通させた路線(現在は支線)の終点です。
(おととし、梅田直通列車が全廃されてしまいました。)
乗換えの「石橋阪大前」。また駅名が阪大です。
ホームに洋服店とは珍しい。その左は「待合室」です。

阪急梅田駅

大阪梅田」駅に7本の列車。
左奥から特急京都河原町行き・準急・急行宝塚行き・雲雀丘花屋敷行き・神戸三宮行き・新開地発特急・特急新開地行き。平日のこれと同じ時刻には線路9本全部に揃うそうです。
ホーム上に「たちまちカレー」阪急大阪梅田駅店。
今は食券・セルフサービス店ですが、前回入店したときは落ち着いた魚料理でした。

夜景

御堂筋「大阪・光の饗宴2025
のうちここはメトロ本町駅の上です。
上席を予約できていた万博の水上ショーが中止になってしまったので、せめてこれと思って寄りましたが、19時すぎでもまだ明るすぎました。
夢洲(ゆめしま)行きでホテルの最寄り駅に戻ってきました。
「せっかくなので新型車に一度は乗りたい」と考えていたら、三日間ともそれしか乗らなかったし見ませんでした。
38階から会場(吊り橋のすぐ右)方向を観る。

大阪・関西万博入場パビリオン紹介へつづく

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