世界の地下鉄【気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その2】
世界の路面電車【気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その1】|千田正哉
のつづきです。
スペイン
バルセロナ

英語の「ユニバーシティ」▲のことで、バルセロナ大学の前です。
米 国
ニューヨーク

カチカチのシートです。切り裂く、汚すなどのいたずら対策でしょう。
奥の人は自転車を持ち込んでいます。

ブルックリン橋駅。


「プラザ合意」のプラザホテルの向かいで、奥はセントラルパークです。

フランス
マルセイユ

すべてがモノトーンですね。またフランス人はパリも含め黒っぽい服装が多いです。
パ リ
タイトル写真はセーヌ川・ビルアケム橋です。窓上が非常に薄く、エアコンを搭載していないのが明らかです。



凱旋門を観た後、至近距離なのになかなか見つけられませんでした。ほとんどの駅は入口階段に上屋がなく、したがって道路上に建つ駅看板がないからです。

進むにつれて車内の停車駅ランプが自動的に点灯する路線もありますが、実際の向きと逆なのがあり、困惑します。
終端がループ線になっていて、同じ先頭のまま引き返す路線があるからかもしれません。

ポルトドラヴィレット駅。
台 湾
高 雄

改札口の真ん前です。
台 北



台湾のMRT(≒地下鉄)では改札の内側や車内での飲食は一切禁止で、PETボトル飲料も飲めません(国鉄などはその限りではありません)。


一般鉄道編へつづく▼
一般鉄道【欧米編】:気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その3|千田正哉
