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世界の地下鉄【気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その2】

世界の路面電車【気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その1】|千田正哉
 のつづきです。


スペイン

バルセロナ

ウニベルシダ駅。
英語の「ユニバーシティ」▲のことで、バルセロナ大学の前です。

米 国

ニューヨーク


夜は危険だといわれているのをすっかり忘れた21時半。
カチカチのシートです。切り裂く、汚すなどのいたずら対策でしょう。
奥の人は自転車を持ち込んでいます。
ここが中間連結部になることもあるため物々しい装備の先頭部。
ブルックリン橋駅。
ブルックリン地区の廃駅跡をそのまま利用して交通博物館になっており、このような古い車両を20両くらい見学できます。
いかにも歴史がありそうな、5番街59丁目駅入口。
「プラザ合意」のプラザホテルの向かいで、奥はセントラルパークです。
ワールドトレードセンター

フランス

マルセイユ

Joliette駅。
すべてがモノトーンですね。またフランス人はパリも含め黒っぽい服装が多いです。

パ リ

 タイトル写真はセーヌ川・ビルアケム橋です。窓上が非常に薄く、エアコンを搭載していないのが明らかです。

こんなシートだったり。
バルベスロシュシュアール
シャルルドゴール エトワール駅入口。
凱旋門を観た後、至近距離なのになかなか見つけられませんでした。ほとんどの駅は入口階段に上屋がなく、したがって道路上に建つ駅看板がないからです。
面照明が路線図にもなっています。
進むにつれて車内の停車駅ランプが自動的に点灯する路線もありますが、実際の向きと逆なのがあり、困惑します。
終端がループ線になっていて、同じ先頭のまま引き返す路線があるからかもしれません。
駅構内の売店で、カウンターの大半が各種フルーツです。
ポルトドラヴィレット駅。

台 湾

高 雄

金沢と並んで「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれている美麗島
改札口の真ん前です。

台 北

▲ 北投駅 ▼
一駅だけの支線に乗ると、北投温泉に行けます。
手すりと、カチカチのシート。
台湾のMRT(≒地下鉄)では改札の内側や車内での飲食は一切禁止で、PETボトル飲料も飲めません(国鉄などはその限りではありません)。
駅でのマナー。台北ではほぼ守られています。
士林夜市の向こうに電車。

 一般鉄道編へつづく▼
一般鉄道【欧米編】:気づくとたくさん乗っていた海外鉄道その3|千田正哉

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