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あと1年|49歳の私が、楽しいことに本気で向かってみる

こんにちはKENです😃

今日、49歳になりました。
あと、1年で50歳かぁ〜
おじさんだなぁ😅
あっ私より年上の方々も沢山いるのにすみません。
というか40代も残すところ後1年かぁという気持ちが強くなりました。


最近よく思ってるんです。
楽しく生きるって
今を楽しもうって


正直、ここの所そう言い聞かせている自分がいます

noteを始めてから自分の事を振り返り、反省したりすることは出来る様になりました。しかし自分を俯瞰してみて1番思っている事があるんです

他人に優しいかもしれないけど自分に優しくないって
自分を労う事が下手なんだよなぁって
色々な事に一生懸命になれるのが私
でものめり込んでしまうそして自分を置いてけぼりにしてしまう事が多い
わかっているんですよ

自分で自分の事
労う事、自分を褒める事が下手なんです


だから心の余白が少なくなっちゃう事がしょっちゅうあります

だからnoteの皆さんが綴ってくれる言葉に励まされる事が沢山あるんですよ
ただなかなかそれが上手く実践できない
頭ではわかってるんです
自分の言葉で伝えたいんだけどなかなか自分の思いを上手く人に伝えられないんですよ

やり方や方法はこのnoteにいっぱい書いてあるから実践したりしてるんですけど自分が変わるって明日違う人間になれる訳がないじゃないですか

もどかしいけど一歩一歩進むしかないなぁと
まぁそれも考え方なんですよね

だから自分自身を受け入れていくしかないなぁと思ってます


心地よい日ばかりでない、苦しい日もあります
まぁそれも自分だからしょうがない

でも、私は1人じゃない
家族もいる
友人もいる
職場の同僚
noteの皆さん

考えたら沢山の人に支えられてるんだな
そう思う様になってきました

そして、自分がどんな人間になりたいか?
どんなブレない軸を持てるのか?


年の初め、私は「人に寄り添える人間になりたい」と思いました。でも今思うと、それは少し抽象的で、ゴールが見えにくい目標だったのかもしれません。気持ちはそこにある。でも、苦しい日もある。
だから今は、もう少し具体的に「楽しいことを増やす」「形に残るものを作る」と考えるようになりました。

noteで楽しいことを考えよう
楽しいに振り切ってみよう
整理してみようなんて色々考えたり
しながら
noteが楽しいって本当に思ってます


そして何か形になる物を作ったり
挑戦したいという思いが強くなりました。

自分を労うこと。楽しいことを増やすこと。
そのひとつとして、今の私が本気で挑戦したいと思っていることがあります。

Kindle出版について真面目に挑戦したいと思ってます。

先日から恩波組に加入もさせていただきました。

今書いているブンちゃんシリーズをKindle出版したいと思ってます。

ブンちゃんシリーズは私の介護に対する思いで書いています。
だから正しい介護の教科書ではありません。
ただ私が感じている事、実践してきた事を書いています。介護の世界を色々な方に知ってもらいたいそう思っています。
私が関わってきたのは高齢者介護、福祉の分野はもっともっと広くて、障害者福祉、児童福祉など専門的な方々もこのnoteには沢山いらっしゃいます。
ただ、誰もがいつか高齢者になります。高齢者になった時、誰かのお世話になりたいと思う人はあんまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

しかし、誰にでも年をとり、誰かに力を借りたくなる時がくる事はあると思います。そんな時に助けになる事は特別な事ではなく当たり前で良いと思います。

私が話しが出来るのは福祉のちっぽけな話しかもしれません。

福祉全体の話しができる訳じゃないけど、介護の世界を知ってもらえたり、介護の世界が楽しい所って少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

ブンちゃんシリーズはそんな気持ちで書いています。
いつかKindle出版を夢見て書いていきます。


ちょっと前までドラマ『銀河の一票』をみていました。

ドラマの中でこんなシーンがありました。
(見ていない方ネタバレになりますが)

『綺麗事ですね』 

『綺麗事はね、綺麗だから言える』

『綺麗事をね、言える人は強い人』



そんなシーンでしたが福祉の世界は、綺麗事を信じる気持ちがないと続けられない世界なのかもしれません。
なぜなら、綺麗じゃない現実もたくさんあるからです。

だからこのセリフに涙しました。

そして私はこのnoteで綺麗事を沢山言ってます。

だけど強いとは思ってません。

むしろ弱いんです。

だから
周りの人に助けてもらいながら仕事をしています。

職場の仲間がいるから今までやってこれました。

介護の仕事は人のぬくもりや優しさを沢山学ぶ事ができます。

楽しい事ばかりじゃないけれど利用者さんの幸せを願って仕事をする事、他人への気遣いや気づきを持つ事が自分の楽しみになる事が沢山あります。

それは言葉だけじゃなくて表情や行動で感じます。人の幸せが自分に返ってくる事が沢山あります。

それを感じられる仕事だって私は思っています。

だから介護士の方はもっと自分を誇りに思っていいし、私も自分をもっと労おうと思います。

ちなみにこのドラマ名言が沢山あって私は沢山、涙しました。
とっても楽しいドラマでした。


最後に、この記事に書いた気持ちを少しだけスタエフでも話してみました。

文章ではうまく整えすぎてしまうこともありますが、声にすると、今の自分の気持ちがそのまま出るような気がします。

49歳になった今の気持ち。
40代最後の一年にやってみたいこと。
そして、Kindle出版に向けての小さな決意。

よかったら、聴いてもらえたら嬉しいです。

40代最後の一年、私はもっと人生が楽しめる様に楽しい事を増やして行こうと思っています。

noteも仕事もプライベートも欲張って楽しもうと思います

楽しい一年になりますように

七夕に願いを込めて🙏


今日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊
良かったらコメント頂けたら嬉しいです☺️


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