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take_kuroki
五行説のエレメントごとの義の話正義は正しいよい(義)のこと
暦の五行説の勉強をしていくと色々なことが解っていく
陽 陰 (エレメント)
甲きのえ 乙きのと (木)
丙ひのえ 丁ひのと (火)
戊つちのえ 己つちのと(土)
庚かのえ 辛かのと (金)
壬みずのえ 癸みずのと(水)
甲きのえ
万物が甲を破って出ずる義(生まれる)
乙きのと
万物生じて軋々たる義(はえていく成長)
丙ひのえ
陽道著名の義(書記 名がつく)
丁ひのと
万物丁壮の義(過の知を示す)
戊つちのえ
発生発育の義(今の知を示す)
己つちのと
垂順にして隠忍の義
(結びのもつれを伸ばす)
庚かのえ
万物新たに生じる義(積を取り組む)
辛かのと
万物が成熟する義(志を立てる)
壬みずのえ
陽気万物を養う義(種育ち)
癸みずのと
万物のはかるを等しくする義(継続)
以上エレメントごとの義です
これらの意味がわかると
五行説の動きがわかってきます。
またこれらの義がそろうと
正義になり(ただしいよい)となります
幸せはこの義(よい)からなりたつように
なっています。
例えば己つちのとは垂順にして隠忍の義ですから結びのもつれを伸ばし隠してくれるものだとわかるので良い縁が隠れ取られないように動くとわかる日でもあります。
この時生まれるの縁を隠すものにしたら良いとわかるのでシーツを洗って干すなどをすると生まれるの縁が隠れる事になったりします。
また壬みずのえは種育ちの日なので自分がやりたい事を心がけて行ったり悪い種を取り除いてもらうように祈り願ったりするのが良かったりします。
これらの正しいよい(正義)のおかげさまで幸せを手に入れることができるようになっていています。
