で、予告通り
なんで腸の動きが低下するのか、書こうじゃないか(笑)
それは〈圧力〉です。
と、言うことで。
って終わりにするのもなんなので(笑)
ちゃんと書きます。
今の仕事ってさ、もうほぼ手元を見る作業しか無いでしょ。
しかも、仕事が終わっても趣味と言うか余暇を過ごすのもスマホとかで手元を見てるでしょ、座ってさ。
寝る時だってそうよ。
ベッドの中で丸まってスマホ見るでしょ?
あの姿勢全てがお腹に圧力が溜まってるのよ。
圧力って〈上下から〉掛かる物なのよ。
座ってても上からの自重、しかし下からの反作用で圧力って帰ってくるの。
だから普通に正しく座ってても、寝てても、立ってても本来脊椎には自重の三倍の圧力がかかってると言われてるのね。
まあ、内臓に関しては軟部繊維だし空腸の部分もあるし血液とかの液体もあるから圧力分散されるんだけどね。
でも分散されたとしても高圧状態ではあるわけだ。
で、問題なのは腸の内容物よ。
それには圧力が溜まるからどんどん密度が高まって、あんな薄っぺらの腸の蠕動運動では圧力に負けて動きが低下するのよ。
で、一番の問題は前の〈腰痛〉でも書いたけど、座り方の問題で骨盤を支える筋肉の筋バランスが崩れて骨盤が〈開く〉って事なのね。
骨盤が開くと骨盤内容積が増えるから圧力と引力で腸が下垂するのよ。
そうなると、腸にテンションかかるからもっと蠕動運動が低下するのね。
でも人間生きるには食事や水分摂取しないといけないからどんどん外部から入ってくる。
そうなると前回の話だけど、腹部中央の圧力がどんどん溜まって大動脈に影響が出る、そして脳のストレスになるって言うことよ。
じゃあ、どうすればその不調を減らせるのか?
それはね〈骨盤を閉めて、歩く事〉なのよ。
まあ、俺ができるのは〈骨盤を閉める〉だけなんだけどさ。
何故かと言うと、そもそも骨盤の左右にある大きな骨は〈腸骨〉って言うのね。
あの骨が腸を持ち上げてるからなのよ。
あの骨が正しい位置にあれば腸を持ち上げて腸の筋肉のテンションを正しく維持して蠕動運動をしやすくしてるのよ。
あと腸内圧力の安定ね。
それで、腿を大きく持ち上げて歩くと股関節が動くことで腸骨が左右で交互に動いて腸のマッサージ効果を出すのよ。
それで蠕動運動の補助をしてるのよ。
まあ、補助以上の効果なんだけどね。
だから昔の人は歩く時間が多いから、思想家とか芸術も発展したのかもしれない。
腸の動きが良かったからメンタルも安定してたのかもね。
でも、骨盤が開くと言っても仙腸関節が開くのか、恥骨結合が開くのか、腰椎の前弯が強いのか、弱いのか。
全部アジャストや治療方法が変わるからね。
それは流石に書かないけどね。
だって膨大な文字数になるから。
で、女性だと腸の下に卵巣・子宮があるでしょ。
そこに腸の圧力と腸の内容物を含めた重みが乗ったらどうなると思う?
それが酷い生理痛の正体。
それに卵巣にも乗ってるから黄体ホルモンの分泌量にも影響出るから、そう言う人はイライラしてヒステリックになりやすいのよ。
ちゃんと圧力分散させれば結構改善出来るのよ。
これは今までの治療家としての経験からちゃんと統計取ったのよ。
分析もしたし。
どうしても今の医療だと〈圧力〉は検査対象外だからね。
医者は圧力を見ないからさ。
血圧は診るけどけど、俺が診てるのは〈内圧〉って部分だからね。
だから俺は医者じゃないから医者の診ない〈圧力〉を診てるのよ。
別に医者の真似ごとをしてるわけじゃないよ。
今、国民保険法がヤバいと言われてるじゃない?
もう限界のところまで来てるんだよね。
外資も入って来そうだし。
そうなるとおいそれと病院にも行けなくなるよ。
そうなったら俺の出番だな。
その時は学校開いて治療家育成に力入れようっと。
今回はそんなところで。
