感性(言葉)を磨く(5/24)
こんにちは✨
今日は実家に帰ってきており、
朝5kmほどランニングをして
母とコメダ集合🤝
ゆったりカフェ時間を楽しみながら、
お互いのやりたいことをやる時間を
作りました。
最近、読書ができていなかったので
今日は読むぞ!と決めていた本を
読み切りました。

臨床心理学の本で、
私の興味のある分野のものでした。
心理カウンセラーをやってみたいなぁと
思ったことがありますが、
その奥を知れば知るほど、
「自分にできるんだろうか」
「突き詰めて勉強できるのだろうか」と
不安になっていく感覚があります。
人の気持ちに寄り添う、とは
どういうことなのか、
とても考えさせられる本でした。
まだまだ自分の未熟さを
感じています🥺
朝からやりたいことができ、
とても有意義なスタートを切れました🌿
今日は「感性を磨く」
ということについて。
昨日、職場の研修があり、
感覚と感性の違いを
講師の方にお話ししていただきました。
感覚は
目、耳、鼻、舌、皮膚などによって
外部からの刺激を感じ取る動き
感性は
外部からの細やかな刺激などを
心に感じ取る能力
というふうな意味だそうです。
講師の方も、
同じように説明してくださりました。
感覚は熱い、寒い、臭い、いい匂い、痛い、眩しい、辛い、甘い、
などで表現しますよね。
感性は
美しい、面白いと感じる心の動きを
その人なりの言葉で表現する
というのが私のイメージとしてあります。
私自身、
感性が豊かな人に
憧れがあります。
なんで憧れるんだろう?と考えた時に
出てきたのが、
・いろんな表現方法を知っていて
使いこなせているのがかっこいいから
・人の気持ちを読み取るのが上手そうだから
・自分の感情を素直に表現できそうだから
というのが上がりました。
感性ときくと、
絵の才能があるとか
おしゃれな雰囲気を醸し出している
というイメージがあるかもしれませんが、
わたしは、
その人の発する言葉そのものが
感性を表現しているなと
感じています。
つらい、しんどい
という言葉を発している人は
その事象にとらわれている気がします。
逆に、
美しい、面白い
という言葉を発している人は
自分の心の動きを大切にしている気がします。
感性を高めたほうがいい!
というわけではなく、
私が、人間的に惹かれるのが
感性豊かな人なんだろうなと、
昨日感じました。
今まで会ってきた人の中で、
直感的に、この人合うな💡と
感じたのは
その人の発する言葉に
心を動かされたから だと思ってます。
そういう人と関わっていくためにも、
相手が私と関わりたい!と
思ってもらえる存在になるためにも
まずは自分の感性(言葉)を磨く
というところを意識していきたいなぁと。
言葉は無意識に出ていますが、
自分の頭で普段考えていること、
自分が学んできたことの中でしか
出てこないと思っています。
だからこそ、その無意識に意識を向けて、
感性豊かな言葉を日常的に
扱える人を目指します❤️🔥
ここまで読んでくださり
ありがとうございました😊
みなさんもぜひ、
自分の感性を大切にされてくださいね☺️
今日も素敵な一日になりますように💫
