先人の知恵に学ぶ
ハッピーライティングマラソン#20「今、あなたが出会いたい人は、どんな人?」
出会うべき人とは然るべきタイミングで出会える、と思っています。
そのうえで出会いたい人は…と考えてみて、思い浮かんだのは
「私の背中をそっと押してくれる人」
でした。
コレ!と思ったらまっしぐらにやり尽くして廃人になるという自爆癖があるのが私です。
以前、商品開発の仕事をしていたとき、閉塞感を打破したくて展示会に出展をしていたのですが、終了後に毎回廃人になっては2年後くらいにまたやる気になって出展をするということを繰り返していました。
周囲の人を巻き込むことができなかったから同じことを繰り返していたのだと今ならわかりますが、この経験からやりたいことをやると倒れるという思い込みができたように思います。
さっそく気づきが出てきて感謝です!
出会うべき人は必ずしも現実に会うことができない人であることもあると思っていて、それは本というかたちで出会えると思います。
なぜ過去に書かれた書物を読むのか。
それは単なる歴史を知ることではなくて、その時代に生きた人の言葉に触れる行為なのだと思います。
「冒険の書」を読んだとき、漠然と感じていた窮屈さを抜け出す鍵を見つけた気がしました。
だいたい、人の悩みなんて時代が変わっても変わらないものなんだと思います。
だったら先人の知恵に学べと思うわけです。知ったからといってできるわけではないけれど。
どんな言葉に触れたとしても、どう感じるかは自分次第。
どんな人に会っても、どう感じるかはそのときの自分次第。
ならば、どんな自分でも受けとめられる言葉に出会いに行こうと思う。
欲しい言葉は、きっと出会いたい人が発しているから。
きっと欲しい言葉を発している人の周りには、本当に出会いたい人がいるのだと思います。
私はこの本に出会ったとき、著者の孫泰蔵さんとグロービス経営大学院の田久保さんの対談を聴いたので、感情的なバイアスがかかっていると思いますが、何を大事にすると幸せに近くなるのかのヒントが詰まっている本だと思いました。
出会いたい人に出会うべきタイミングで出会えますように。
ちょうどよいタイミングでこのお題に出会えた奇跡に感謝します。
みんな、ちゃんとなる。
大丈夫。
いつも素敵なお題をありがとうございます。
言葉にすることで思考が整理されていくのを感じています。
読んでくださった方、ありがとうございます。
