サックスの次は手話。娘の趣味に全力でマウントをとりにくる父の話
相変わらず父ネタは尽きない。
今回は私が高校生の時の話だ。
前回、中学時代に吹奏楽部だった話をしたと思う。
高校でも吹奏楽部には所属していたが、メインは手話部だった。
というのも、私の高校選びの基準は「手話部があるかどうか」。
カリキュラムには一切興味を示していなかった(笑)
私は小学3年生から手話をやっている。
といっても年に1度、地域の手話サークルのクリスマス会に参加する程度ではあったが。
手話部に入ってしばらく経った頃、手話歌を発表する機会があった。
父は手話がわからないから、
歌詞と手話が合っているかどうか確認できない。
…と思ったら、独学で手話の勉強を始めてしまったのだ!!
導入はドラマから。
「僕の手がささやいている」
「オレンジデイズ」
「碧いウサギ」の主題歌になっているやつ。
父のとことんやる性格、ここでも炸裂した。
最終的には資格まで取ってしまっている。
しかも私はその勉強にかなり付き合わされた。
父が読解できない手話を隣で解読しながら(笑)
サックスといい、手話といい。
普通の父親ならここまでするのか?
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