理想のクラブを作りたい俺が、今リアルに悩んでること


夢を描くのは簡単だ。
でも、“理想”を現実に変えようとした瞬間、世界の重さが一気にのしかかってくる。

高校生の俺が「サッカークラブを買収したい」なんて言うと、たいてい笑われる。
「無理だろ」「金どうすんの」「まず部活頑張れよ」
そんな言葉を何度も聞いた。

けど、俺は本気だ。
笑われてもいい。ただ、本気でやりたいことがあるだけだ。



現実の壁①|資金のデカさに、正直ビビった

調べれば調べるほど、現実は重かった。
クラブの買収額は数億円単位。
運営費も、年間で何千万。
チームを回すだけで、毎日お金が流れていく。

“夢”って言葉の軽さと、“現実”の数字の重さ。
そのギャップに、最初は心が折れそうになった。

でも同時に気づいた。
「金がない=終わり」じゃなくて、「金を作れるようになればいい」だけだって。
今はそのための勉強を始めた。
経営、マーケティング、スポーツビジネス。
わからない単語だらけだけど、ひとつずつ噛み砕いてる。



現実の壁②|信頼のなさ

もう一つの壁は、「誰も俺をまだ信じてない」ってこと。
当たり前だ。まだ何も成し遂げてない。
けどそれが悔しい。

だから俺はnoteを書いてる。
ここで“言葉”を残すことで、少しずつ信頼を積み上げていきたい。
夢を語るだけじゃなく、“行動の記録”を残したい。

俺にとって、このnoteは宣言であり、証明でもある。
「俺は本気だ」ってことを、自分自身に突きつける場所だ。



現実の壁③|孤独

正直に言うと、孤独だ。
同じ夢を語れる仲間は、まだいない。
友達にはなかなか言えないし、大人にも理解されにくい。

でも俺は、その孤独すら“燃料”に変えたい。
誰にも信じられなかった夢を、俺が現実にして見せる。
その瞬間のために、今は黙って積み上げるしかない。



それでも前に進む理由

じゃあ、なんでこんなにしんどいのにやめないのか。
たぶん俺が、サッカーに救われた人間だからだと思う。

どんなに挫折しても、どんなにボロボロでも、
サッカーだけは俺の心を前に動かしてくれた。

だからこそ、俺は「サッカーで誰かを救えるクラブ」を作りたい。
勝ち続けるクラブにしたい。
ただ強いだけじゃなく、“人の生きる力になるチーム”を。



夢は、まだ遠い。
でも、遠いからこそ燃える。
壁があるからこそ、挑む意味がある。

これは“夢物語”じゃない。
これは、俺の現実だ。

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