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音声入力が恥ずかしいと感じるあなたへ。タイピング疲れを手放す「SuperWhisper」の魅力

最近、スマホに向かって話しかける人が増えてきたように思いませんか?
音声検索などが当たり前になりつつありますが、いざパソコンに向かって一人で喋りかけるとなると、「ちょっと恥ずかしいな」と感じますよね。

私も最初はそうでした。
それに、タイピングには自信があったのです。「自分で打ったほうが早いし、正確だ」と。
でも、毎日画面に向かって考えながら文字を打ち続けるのは、思いのほか頭と体を使います。夕方になると、どっと疲れが押し寄せてくること、ありませんか?

そんな私が最近試してみて、世界が変わったように感じたのが「SuperWhisper(スーパーウィスパー)」という音声入力のツールです。

音声入力の精度について、「どうせ誤変換が多いんでしょ?」と思うかもしれません。実は私もそう思っていました。でも、今のAIは私たちが想像している以上に賢くなっているのです。

たとえば、「タイ」や「タコ」という言葉。魚の鯛なのか、海外のタイなのか。空に飛ばす凧なのか、食べるタコなのか。
SuperWhisperは、全体の文脈から「今日は青空の中で綺麗に飛んでいた」という話なら「凧」だと自動で判断してくれます。
「えーっと」とか「あー」といった、考えながら出る言葉も、すっきりと自然な文章に整えてくれるのです。

しかも私がこのツールを気に入っている一番の理由は、「インターネットを介さず、自分のパソコンの中だけで動く」という安心感です。買い切り型であることも、安心して長く付き合っていく上では嬉しいポイントでした。

用途に合わせて「友達にメッセージを送るように」「ビジネスメール用に」とあらかじめ文体を指定しておくこともできます。

実際、私のタイピング速度は1分間に平均65単語ほどと、それなりに早い方です。ところが、SuperWhisperを使って声に出すと1分間に約97単語。タイピングよりもずっと早く文章にできます。

何より、頭に浮かんだことをそのまま声に出すだけなので、考えながら文字を打つ「あの疲れ」が半減しました。ツール上の記録では、なんと6時間もの作業時間が削減できたと表示されて驚いたほどです。

AIの技術は目覚ましいスピードで進化しています。
でも、私たちがツールを使う本当の目的は「AIを使いこなしてすごいことをする」ことではなく、「自分自身の疲れを軽減させ、心地よく働くこと」なのだと思います。

一人でパソコンに向かって喋るのは、最初は少しこっぱずかしいかもしれません。でも、その小さなハードルを一つ越えるだけで、毎日の疲れがふっと軽くなる世界が待っています。

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