【初めてのnote】ギフトショップへの想い
「私はね、プレゼントをあげた時
もらってくれてありがとう〜って思うの」
そう言い出したのは三女の友華でした────
創ることの楽しさ
私たち三姉妹はとにかく
創作が好きでした。
編み物、刺繍、お菓子、
押し花、イラスト、etc…
上げだしたらキリがありません。
小さい時から思いついたものを
身の回りにあるもので再現して作る事が
一番の遊びでした。
どこまで作れるんだろう…
そんなふわっとした気持ちも
なくはありません。
それは次第に…
次第に大きくなれば、
誰かの誕生日に似顔絵を送ったり
編み物を送ったり、ケーキを作ったり…
誰かに何かを作り、そしてあげる…
なんでこんなに楽しいし、
やる気が出るんだろう…
三姉妹ともそんな学生時代を
送っていました。
でもそれなら、イラスト販売や、
似顔絵師でもいいじゃないか、
とも言えます。
なぜギフトショップなのか
1つ理由になりそうなのは
人を想って作る時
1番幸せだから、です。
ずっと、自分は何がやりたいんだろう?
と考えてきました。
絵も好き、冊子作りも好き、刺繍も好き。
でもなんで毎回作るものがバラバラなんだろう?
絵の中でも沢山あります。
アニメキャラの模写だったり、似顔絵だったり、コラージュだったり。それぞれには共通点があったのです。
それが
「相手の事を想って作る」
でした。
お裾分けしたい
誰かを想うこと
そして創ること
これらは
今この混沌とした社会の中では
余裕を持ってすることが難しいな
と感じています。
「母さんが夜なべをして…」
なんてことは減った世の中。
夜なべをするかしないかは置いといて
それぐらい気持ちを込めてギフトすることって
なかなかない気もします。
本当の優しさ
誰かを想う
愛すること────
自分が癒されて、自分が満たされて、
初めて誰かへ自分の満たされた部分を
分けられるものがある。
first Flowreでは、まずは自分から…
というのがテーマです。
そしてfirst Flowreで癒されたら
大事な人へもギフトして頂きたい。
私達が体験していた
誰かへ送る喜びと幸せを
お裾分け。
それがこのfirst Flowreです。
最後に
「私はね、プレゼントをあげた時
もらってくれてありがとう〜って思うの」
「確かに。」
「凄いな。」
姉2人は驚き、しばし考えました。
三女の友華は続いて言葉を繋ぎました。
「私は特に手作りをあげることが多かったから。」
長女の一華は過去を思い出しました。
「友華は特に編み物だからか。
私は刺繍入りのお守り袋作ってた時に
これ一歩間違えたら呪袋だなって思った。
ひと針ひと針って想いこもりすぎる。
だからこそ悪い気持ちなく素敵な気持ちで
作り続けたいって思ったよ。」
「え、うちそんなこと考えたこと無かったなぁ…」
と蓮華は空を見上げてました。
「君は人から頼まれて描いてたりもしてたしなぁ…」
「みんなそれぞれ違うんだな笑」
「ほんとだね!これって面白い!」
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first Flowreをきっかけに
自分への想い、そして愛する人への想いに
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