ボートレーサーになった"後"がヤバい 月の半分が自由 77歳でも現役、年収は青天井! そして…モテるのか? なってからの人生を、夢の数字ごと
受験の話ばかりしてきましたが、今日は視点を変えます。
「で、なれたとして、その先の人生どうなるの?」
先に言うと、この仕事 「なるまで」より「なった後」のほうが圧倒的にぶっ飛んでます。 月の半分が自由。上司ゼロ。定年ゼロ。 77歳が今も現役で勝ってる。 年収は青天井。そして、モテるのか?
私はこの世界を近くで見てきただけの人間です。 数字はぜんぶ公開情報ベース。 あと今日は途中で1回だけ、堂々と妄想します。 そこは正直に「妄想」と書くので許してくださいね(笑)
その1:自由すぎる。 だってボートレーサーは全員「社長」なんです
意外と知られてない事実から。ボートレーサーは、全員が個人事業主です。どこかの会社に雇われているわけじゃない。 一人ひとりが"自分という会社"の社長なんです。
上司がいない。詰めてくる部長も、飲みに付き合う課長もいない
満員電車の通勤がない。オフィスもない
レースがない日は、基本ぜんぶ自由。練習も休みも旅行も自分次第
逆にA級レーサーはF休みで海外旅行!稼ぎは、走った成績が全部そのまま。誰かに中抜きされない
レースは「斡旋」で組まれ、上位のA級でも出場は月の半分ほど 残り半分は練習と自由時間です。 ただし正直に言うと、走る期間だけは超ストイック。 レース場に泊まり込み、その間はスマホもシャットアウト。 「休むときは自由、走るときは缶詰」の、メリハリが極端な仕事です。
特にA級レーサーは練習もあまりせずに釣りにゴルフに行きまくってます!
その2:収入に、天井がない
自由なうえに、稼ぎの上限がありません。年収は級別(A1・A2・B1・B2)でざっくり決まります。
A1級:およそ3,000万円/A2級:およそ1,800万円
B1級:およそ1,100万円/B2級:およそ500万円
いちばん下でも平均約500万。 上は天井がなく、A1トップ層は年収1億円超 グランプリ優勝賞金は1億円、直近2025年の年間トップは約2億3,600万円。会社員の生涯年収を1年で稼ぐ人が実在します。
その3:【勝手な妄想タイム】で、モテるの?
※ここから完全に妄想です
みなさんが本当に気になってるやつ、いきましょう。事実じゃありません。責任もとりません。でも、たぶんこういうことです。
あなたはA1級レーサー。地元で優勝インタビュー、スタンドから名前を呼ばれる。その夜、行きつけの店に顔を出すと「あら〇〇選手、今日優勝したでしょ!テレビで見たわよ!」…悪い気はしません。
名刺に「ボートレーサー」。夜の街でそれを出したときの破壊力。 キャバクラのお姉さんの目の色が変わる(かもしれない)。 合コンで「プロのボートレーサーです」と言った瞬間の空気(想像)
…はい、妄想おわり。現実は知りません。でも「年収1億・月の半分休み・70代まで現役・名前が全国に残る」肩書きが、人生の色んな場面で効かないわけがない。あとはご想像にお任せします。😏
その4:定年がない。 証拠に、77歳が"今"走って勝ってる
妄想から現実へ。普通の仕事には定年があります。 会社員なら60〜65歳、スポーツ選手は30代で「ベテラン」 でもボートレーサーには定年がありません。
昔話じゃなく今この瞬間の話として。 現役最年長の高橋二朗さん(東京支部)は1949年生まれの77歳。 それで2026年7月の住之江でも白星スタート、いまだ現役で勝っています! 77歳が、現役で…
しかも面白いのが、その反対側。 下は10代の若手が同じ水面で戦っています。 現役最年長と最年少の年齢差は、なんと約60歳! 祖父と孫ほども離れた世代が同じルールでガチンコ勝負する。 こんなプロスポーツ、他に思いつきません。 この世界では、年齢はただの数字です。
記録面でも、レジェンド加藤峻二さん(1942年生)は2013年3月、地元・戸田で71歳2カ月での優勝(今も破られない最高齢優勝記録)を打ち立て、56年走り、73歳で引退。通算3,000勝超・獲得賞金約16億円。 約60年走り続けた歴代最年長の高塚清一さんは惜しくも2025年に亡くなりましたが、その生涯現役の姿は歴史に刻まれています。
つまり始めた年齢が多少遅くても関係ない。長く長く稼げる。 20代で入って70代まで現役が本気で成り立つ職業です。
その5:学歴もコネもいらない。 勝った人が、名前を残す
学歴は関係ない 中学を出ていれば挑戦できる。大学名で級は上がらない
年齢の壁が薄い 何歳スタートでも、勝てば上がる
コネもいらない 番組は成績で組まれる。気に入られる必要がない
リストラがない 実力を保てば、勝手にクビにならない
勝ち続ければ、名前が"記録"として一生残る SG制覇なら競艇の歴史に刻まれ、地元優勝なら地域のヒーロー 自分の名前が何十年も残る仕事なんて、そうそうありません。
で、その未来の"入口"は、あの学科試験です
年収1億も、77歳の現役も、まずは1次試験を抜けないと1ミリも始まりません。救いは、入口の学科だけは努力が素直に点になること! 本番はマークシート60問40分。練習も紙とスマホの2種類
印刷済みの問題集 全10冊(全600問) 本番と同じマークシートも同封。塗り方まで練習できます
スマホ学習サイト(180日利用) 本番と同じ40秒/問で1問から、採点は自動
まずは無料の20問で手応えだけ確かめてください。 0円で試せます。
第142期は、応募が9月11日まで、1次試験は11月8日 1億円と自由の入口は、案外あっさり今日から並べます。
📮 次回予告 ※順番は前後することがあります
「何回受ければ受かるの?」に、正直に答えます
未来のデカさは分かった。じゃあ現実的に気になるのは、たぶんこれ 「1回で受かるものなの?何回も受けていいの?」
結論だけ先に言うと、一発合格はむしろ少数派で、複数回チャレンジが前提の試験です。次回は合格までの受験回数のリアルを、公式ルールと実際の数字で整理します。
今日のは(妄想以外)全部、実在の数字と実在の選手で固めました。 入るのはゴールじゃなくて、スタート その先の景色がこんなに広いなら今日の1問も、ちょっと楽しくなりませんか? 次回もこっそり覗きに来てください。ぼちぼちいきましょう!
