はじめまして。ぱんだ先生です。
こんにちは。
この度、noteを始めました。
今回は初投稿なので自己紹介をさせていただきます。
私は、社会科の教師をして7年目になります。
中学校として講師として3年間勤めたあと、正規採用になりました。
ひとりひとりの「できた!」が光る瞬間に立ち会うことが、何よりのやりがいでした。
理想の先生像
しかし、いつの間にか私は、「いい先生」でいようと必死なっていました。
生徒から信頼されたい。
同僚から認められたい。
保護者からも、管理職からも、「あの先生は頑張ってる」と思われたい。
そんな気持ちがいつの間にか、自分の首をしめていました。
授業の準備も、学級経営も、何もかも「完璧にしなきゃ」と思ってしまう。
気づけば、夜遅くまでパソコンに向かって、休日も学校のことを考えている。
それが「普通」だと信じていました。
学校へ行けなくなった日
でもある日、体が動かなくなりました。
妻に連れられて病院へ。
診断は「うつ病」でした。
今は休職をしています。
コーチングとの出会い
休職して、どん底中でコーチングに出会いました。コーチングによって自分の思考のクセを知ることができました。そして、そのクセを克服していくための方法を見い出すことができるようになってきました。
どん底の中にあった私は、コーチングによって前進することができました。そして私は思いました。「同じように悩んでいる先生の助けになりたい」と。こうやってnoteを始めたのもそのような思いがきっかけです。
最後に
このnoteでは、
・休職中に感じたこと
・心が少し軽くなった瞬間
・「教師」という仕事を改めて見つめ直す気づき
そんなことを、少しずつ書いていけたらと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし今、同じように苦しんでいる先生がいたら、
「あなたはちゃんと頑張ってます」って伝えたいです。そして私も前進できました。あなたも前進できます。
しんどい先生の心に寄り添えるようにこれからも発信していきます。
よろしくお願いします🙇♂️
