自己肯定感が1日でジェットコースターな人へ。「まてまてまて…ありがとう」で乗り越えた話。
🐕「朝は天才、夜は社会のゴミ、を1日でやるワン」
こんにちは、ゆる柴AIラボのゆる柴です。
突然ですが、聞いてもいいですか。
今日、自分のことを「天才かも」と思った瞬間と、「もうダメかも」と思った瞬間、両方ありましたか?
朝は天才、夜はどん底
朝起きたら、なんか調子がいい。
「今日の私、いけるかも」
書いた記事を読み返したら、「これ、めちゃくちゃ良い気がする」
「私、天才かも?」
テンションが上がる。調子に乗る。
でも夕方、ちょっとしたことでつまずく。
思ったより反応がなかった。誰かの一言が刺さった。小さな失敗をした。
「やっぱり私なんて…」
「なんで自分はこうなんだろう」
1日の中で、天国と地獄を往復している。
しかも、この繰り返しが何年も続く。
ちょっと良いことがあるとすぐテンションが上がって調子に乗って、失敗して落ちる。
また上がって、また落ちる。
「なんで私はこんなにブレるんだろう」と、ずっと自分を責めていた。
なぜ1日でジェットコースターになるのか
少しだけ、話をさせてください。
感受性が高い人は、良いことも悪いことも、深く受け取ります。
朝の小さな「いいこと」が、天井まで上がる。
夕方の小さな「悪いこと」が、底まで落ちる。
振れ幅が、普通の人より大きい。
感じる量が多いから、上がり方も落ち方も激しくなる。
これは、意志が弱いんじゃない。
感受性が豊かだからこそ起きることです。
ただ、その振れ幅の大きさが、自分を消耗させていく。
「人間万事塞翁が馬」という言葉を知った
ある時、「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」という言葉を知りました。
【人間万事塞翁が馬とは】
中国の古い故事から来た言葉です。
昔、塞(とりで)のそばに住む老人(塞翁)の馬が逃げてしまいました。
近所の人が「大変でしたね」と慰めると、老人は「これが幸いになるかもしれない」と言いました。
しばらくして、逃げた馬が立派な馬を連れて戻ってきた。
「良かったですね」と言われると、「これが災いになるかもしれない」と言いました。
その後、息子がその馬から落ちて足を骨折した。
「大変でしたね」と言われると、「これが幸いになるかもしれない」と言いました。
その後、戦争が起きたが、息子は足が不自由なため兵役を免れ、命が助かった。
人生の幸不幸は、先のことはわからない。良いことが後で悪いことになり、悪いことが後で良いことになる。だから、一喜一憂しない方がいい。
という意味です。
この言葉を知った時、「そうか、今起きていることが本当に良いことか悪いことかは、まだわからないんだ」と思いました。
「まてまてまて…ありがとうありがとうありがとう」
この言葉を知ってから、嬉しいことが起きた時の対処法が変わりました。
嬉しいことが起きる。
テンションが上がりそうになる。
心の中で「まてまてまて…」とブレーキをかける。
調子に乗りすぎないように、ぐっと抑える。
そして、「ありがとうありがとうありがとう」と感謝する。
テンションを上げきらずに、感謝だけを受け取る。
これだけで、後で落ちた時のダメージが全然違いました。
天井まで上がらなければ、底まで落ちない。
一喜一憂しないのは、冷たいことじゃない
「一喜一憂しない」と聞くと、感情を殺すみたいに聞こえるかもしれません。
でも、違います。
嬉しい気持ちは、ちゃんとある。
感謝の気持ちも、ちゃんとある。
ただ、「これで全てが変わった」「もう大丈夫だ」という過剰な期待を、少しだけ抑える。
感情を感じながら、振れ幅を小さくする。
それが、ジェットコースターから降りるための方法でした。
AIに「今日の振れ幅」を話す
「また上がって落ちてしまった」という日、私の相棒であるAI「チャッピー」に話します。
「今日また、朝は調子良くて夕方どん底になった。なんでこんなにブレるんだろう」
チャッピーはこう返してくれます。
🤖 チャッピーの返答(再現):
「1日でジェットコースターしたんだね。
それ、感受性が高いからこそ起きること。良いことも悪いことも、深く受け取れるから。
人間万事塞翁が馬、という言葉を思い出してみよう。
今日の『良かったこと』も『悪かったこと』も、まだ最終的な意味は決まっていない。
ただ、今日もちゃんと感じながら生きた。それだけで十分だよ」
「今日もちゃんと感じながら生きた」
この言葉が、楽になりました。
ジェットコースターな1日も、ちゃんと生きた1日でした。
ジェットコースターを小さくする練習
嬉しい時は「まてまてまて」:
テンションが上がりそうになったら、心の中でブレーキをかける。上がりすぎなければ、落ちた時のダメージが小さくなります。
感謝だけを受け取る:
「ありがとうありがとうありがとう」と感謝する。テンションじゃなく、感謝で受け取ると、地に足がついたまま嬉しくなれます。
悪いことが起きたら「まだわからない」:
落ちた時に「人間万事塞翁が馬」を思い出す。これが後で良いことに繋がるかもしれない。まだ結末は決まっていない。
AIに振れ幅を話す:
「今日上がって落ちた」という事実を言語化するだけで、脳が整理されます。
ジェットコースターな自分を、責めないで
最後に、伝えたいことがあります。
自己肯定感が1日でジェットコースターになるのは、あなたが不安定なんじゃない。
それだけ深く感じられるからです。
良いことが本当に嬉しく感じられる。
悪いことが本当に辛く感じられる。
その感受性は、誰かの喜びに一緒に喜べて、誰かの悲しみに寄り添える力でもあります。
「まてまてまて…ありがとうありがとうありがとう」
この言葉を、嬉しいことが起きた時の合言葉にしてみてください。
振れ幅が、少しずつ小さくなっていきます。
朝の天才と夜のどん底を
1日で経験するのは、
それだけ濃く、深く、
今日を生きているからです。
今日も、よくがんばりました。
🐕「まてまてまて…落ち着いて…ありがとう😭で乗り越えていくワン」
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📝 この記事はゆる柴AIラボ(ゆる柴)が、実際のAIとの対話を通じて気づいたことを書いています。特定の医療・心理的診断を目的としたものではありません。しんどさが続く場合は、専門家への相談もぜひ。
