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奈良 いざいざ法隆寺

ずっと行こう行こうと思っていた奈良へ
やっと重い腰を上げて行ってきました

バスツアーで行こうか、自由旅行にしようか、思えば何年もツアーのパンフレットが届く度に脳内シミュレーションをしていたな
冬の特別公開の時期、吉野の桜、秋の紅葉と時期によってもコースも値段も様々で悩みすぎた結果、梅雨前の暑さもまだまだまだどうにかなるだろうと時期に、友達とフリーで行くことにした

行きの新幹線は、東京始発なので1本待って自由席で京都まで行ってそこからJR奈良線へ乗り換え奈良へ
京都から乗った列車は混んでいてみんな奈良行くんだ、世界遺産になるって言うニュースも出たばかりだし、奈良キてるなぁと思っていたら、ほぼ観光客的な人は稲荷駅で降りてしまいました
さすが伏見稲荷!大人気
奈良駅でコインロッカーに荷物を置いて大和路線へ乗り換えて法隆寺駅へ

昼の奈良駅はとても静か
法隆寺駅からバスに乗って法隆寺へ
まずは参道にあった柿の葉寿司
平宗でランチ

平日だったからか参道を歩いている人が少なくて、観光地とは思えないほどのんびりした景色

静かな参道
見えてきました五重塔
思っていた以上に広い敷地
南門

南門を抜けて中門へ
中門を入ると受付が在りそこで拝観料を支払います 
全く並ぶこともなくスムーズに入れたので、思わず係りの人に週末は混むのですか?と尋ねるとそれ程との事だったので、悠久の都をゆっくり観光するにはもってこいなのかも⁈
近頃どこも観光地は混んでいるので奈良狙い目です

中門の阿吽のア
世界遺産
最古の木造の塔
軒をずっと支えている
世界最古の木造建築金堂

なんとなく、世界最古の木造建築は五重塔だと勘違いしていましたが、正しくは金堂でした
軒下の所に龍が絡みついた柱があるので、係りの人に質問したら軒が深くて重いので、後から支えとして増築されたの事でした

大宝蔵院を見学
法隆寺の法仏を間近に見ることが出来ます
時代によって仏像の素材や顔つきも違うのかよく分かって面白い

夢殿
特別公開の時のみ中を見られるらしい
国宝の梵鐘が吊るされている鐘楼

この奥に、中宮寺が在ます
中宮寺は拝観料が別に掛かります
法隆寺迄来たならやはり菩薩半跏像を拝まないとね

中宮寺
菩薩半跏像には此処で逢えます
聖徳太子の幼少の姿の像も祀られています
池では亀が甲羅干し

法隆寺にせっかく行くなら、たっぷり時間をとって歩きやすい靴を履いて見て回るのをお勧めします
境内も広いし、見所も満載です

さて、此処からバスに乗って奈良駅迄戻るのですが、バス本数が少なめなので、先に時刻表を調べてか動くと無駄が無かったなぁと思います

観光案内所でお土産や展示を見ながら時間を潰して奈良へ

荷物をピックアップして先ずは元興寺へ
思ったより遠かったけれど、どうにか徒歩で拝観時間に間に合いました

世界遺産元興寺
蘇我馬子が建立した最古の本格的仏教寺院
1400年前の瓦が現存している


ならまちへ

奈良町にぎわい家蔵
無料で町屋づくりの家を見学
ならまち資料館
古民家を改装した和菓子屋さんの
中西与三郎cafe
わらび餅とほうじ茶
カーブが可愛い
ショーウィンドウ
鶴屋満徳
和菓子屋さんの奥にcafeが
お菓子の型で鶴のオブジェ
お店のかたにお話をお伺いできて
楽しいひと時
マンホールもやっぱり鹿
三条通にある旧六十八銀行
アーケードの先に近鉄奈良駅
荷物を置いてから夕暮れ時の猿池
残念ながら興福寺の五重塔は改修中
街中にもフラリと鹿に出会う
夕飯は京屋という居酒屋さんへ
鱧天などとても美味しかった
憧れの奈良ホテルへ
改修が終わったばかりの奈良ホテル
手摺に擬宝珠が載っていたりして
ザ日本のクラシックホテル
パブリックスペース
そしてbarへ
玄関ホールも和風

夜しか時間が取れなかったので夜の訪問になってしまったので、ギフトショップに寄れなかったのが心残り

奈良ホテルに宿泊となれば最高でしたが、予算の事もありタクシーで近鉄奈良駅近くのいろはグランドホテルへ

初日から飛ばして歩き回ってしまいましたが、充実の1日

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