ピカソ✖️ポールスミスの遊び心と探究心が溢れる展覧会
ピカソ✖️ポールスミスのコラボレーションの展覧会、
【ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ】
(国立新美術館・2026年9月21日まで開催中)へ行ってきた。

「遊びごごろを忘れない💓」
「いくつになっても探究心を持ちつづける✨」
そんなメッセージを受け取れる
とても楽しい展覧会だった。

ピカソは91歳で亡くなるまでに15万点もの作品を制作し、
その数はギネス記録にもなるくらいだそう。
いつも探究、実験を繰り返していたのがうかがえた。
80代後半、90歳でも数百点を描いていたそうだ!
90歳とは思えないエネルギーがほとばしる作品に心打たれた。

帰ってきてからわたしもピカソの遊びごごろに刺激されて
ビーズをペタペタ。
くじゃく創り🦚


そしてうちのにゃんこの
みーみーを厚紙で作って楽しんだ😽


ピカソは80歳頃に
一つのテーマについて厚紙で工作みたいに作って、
それを何度も試していたのを
展覧会の作品から知った。
子供みたいになって、探究しながら
厚紙でいくつも作っていたピカソのそんな姿を想像して
ほっこり、面白かった。
ポールスミスの遊び心やセンスも相まって
いつもとは違う切り口でピカソに触れられる
とても楽しい展覧会。
おすすめです♪
