Photo by
sora_kotonoha365
王朝〜ビクトリアケーキで得られる何かを噛みしめるの章
必要ではないものこそが幸福感を高めるのかな、俄のえーちです。
☆
やらなきゃならない事がたくさんあります。
買わなきゃいけない物がたくさんあります。
でもそういうので頭がいっぱいになって、モヤモヤしちゃって。
一旦置いとこう。
一旦、ていうか。
そっと見ないふりして。
見ないふりしたりしちゃったりして。
これを現実逃避っていうのか?
と思いながら、会社帰りにスイーツ屋さんに行きました。
☆ ☆
そのスイーツ屋さんは、昔の職場の近くにありました。
その職場には良い思い出が無く、なので近くに行くこともないエリアでした。
「明日は仕事が休みだ、いえーい」
のテンションと、
「なんともいえないわびしい気持ちになったことはあるかーい」
って自分に苦笑いしちゃうような気分をミクスチャーして、珍しく帰路とは逆方向のスイーツ屋さんに行きました。
扉を開けると、甘い香りがお出迎え。
クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子がたくさんある中、ビクトリアケーキを買いました。
はじめまして、ビクトリアケーキ。
ブリティッシュベイクオフでしか観たことのないビクトリアケーキ。
スポンジに、ジャムやクリームが挟まってるだけの、見た目シンプルイズベストなビクトリアケーキ。
食べると味も良く、そして香りがいい!
小ぶりだけれど満足度が高くて幸せカーニバル。
自分、幸せ者だわ。
幸せは他人と比べるものではないけれど、こんな美味しいケーキを食べる事が出来た自分は幸せ者です。
流石ビクトリア、流石王朝。
以上、一旦置いといたものは忘れちゃってるお話でした。明日からはちゃんとします。
ちなみに、ヴィクトリアが正しい表記のご様子です。学生時代に「ブロマイド」か「ブロマイド」かで学友と揉めたことを思い出しました。
