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煮物〜丁寧、丁寧、丁寧にぶりのあらを煮るの章

札幌に手稲(テイネ)という地名があり、手稲駅の前で、サカナクションの「新宝島」を歌う動画を何かで見て、ふぁっとなった俄のえーちです。このまま君を連れて行くよ、手稲、手稲、手稲に描くよ。手稲のこと歌ってたのかな?

丁寧な生活に憧れる気持ちは、アイドルに憧れるくらいに夢物語感が強いです。

面倒くさがりで、雑で、家事スキルが低い。
やらなくていいことは、やりたくない。

でもスーパーでぶりあらを見つけたので、丁寧にぶりあら大根を作ろうと思いました。

☆ ☆

①ぶりあらを、さっと水洗いしてみる

②結構な量だったので、半分を冷凍庫へ

③ぶりあらに塩を振って静観

④大根を下茹でしてみる

(大根の皮はツナの油で炒めるタイプのきんぴらになりました)

⑤ぶりあらと目が合い、気まずくなる

⑥下茹でした大根をお湯ごとぶりあらにかけて、ついでに水洗いする←もう丁寧じゃない

⑦鍋に大根とぶりあらを投入

⑧ネットでぶりあら大根のレシピを検索する

⑨参考にしたレシピが多めの分量だったので、全体的に調味料を三分の一位にしてみる

⑩落し蓋はアルミ箔

⑪煮えたか分からないからレシピ通りの分数煮る

⑫火を止めて冷ます過程で染み込めと念じる

⑬丁寧に作ったなぁと振り返るも、味見をしていないが為に、まだ安心は出来ない

☆ ☆ ☆

自分なりの丁寧な料理は、このあと晩ごはんと明日の弁当のおかずに活用される予定です。美味しいといいなぁ。


以上、丁寧かどうかを判断するのは自分だといい切るお話でした。


ちなみに今日は毛布を洗いました。「手洗い」の表記を見て、洗濯機にぎゅうぎゅうに詰めて洗うのは丁寧ではないな?

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