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2 失業手当は退職理由によって変わる

【詳細はハローワークのホームページなどでご確認ください】
※失業保険を受給するには、働く意思と能力があること。これ必須です

お恥ずかしいことですが、働く世代の退職理由って、自己都合・会社都合、どちらかしかないと思っていました。

名称として「一般離職者」、「特定受給資格者」、「特定理由離職者」、「就職困難者」(他にもあるかもしれません)というのがあるそうです。

もっとわかりやすく、詳しく説明されている方・サイトは他にたくさんあると思います。今すぐ詳しく調べたい方は、この名称で検索するといいかもしれません。お役に立てれば幸いです。

ノエルは初めての経験をお話しすることで、同じ境遇の人・これから先同じ境遇になった人の「きっかけ」になればいいと考えています。
また、ノエル自身が病気療養中で『そんな難しいこといっぱい言われてもわからないよ』って思うことが多々あります。
今はできる限り「きっかけ」になるような事を正式名称・通称を含めて簡単にお伝えしたいと思います。

以前、雇い止め(会社都合)なのに自己都合で離職票が届いたの続きです。
ノエルの場合、会社都合を認めてもらうより、病気理由での退職で手続きを進めた方が、失業保険の給付日数が長くなり有利だそうです。

ただし、医師に「主治医の意見書(兼傷病証明書)」を記載してもらって、その中の以下項目(抜粋)にチェックが入っていることが条件で、ここにチェックが入っていないと自己都合と言われました。

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前職は
□勤務可能だった
☑退職が望ましかった

現時点での週20時間以上の就労可否 ☑可・□否
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※病気で退職した場合、すぐに就職できない状態では通常の失業保険は受給できませんが、受給期間の延長制度を利用すれば、最大で退職日の翌日から4年間まで権利を保留できます

病気療養中での手続き、結構大変です。よろしければ心の中で応援してくれたら頑張れそうです。

あなたやあなたの大切な人のお役に立てれば幸いです。




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