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【自己紹介】ホッコリわたぼうし

はじめまして

ホッコリわたぼうしです。
日常の隙間にふんわり現れる、小さな“ホッコリ”を物語にして届けています。

年齢は20代中盤。会社員です。

まだまだ人生の旅の途中ですが、
だからこそ感じられる瑞々しく柔らかな感性を大切に、
一文字ずつ丁寧に紡いでいます。
ちなみにプロフィール画像は恥ずかしいので、AIで作成いただいています笑


私の書くもの

1〜3分で読めるショートショートを中心に、
綿毛のようにやさしく心に触れる物語を書いています。
温かい飲み物を片手に、
ふっと息をつくような時間に寄り添える物語を目指しています。

創作の舞台は、どこにでもあるワンルームの小さな机です。
お気に入りのマグカップと、少しの静寂。
特別におしゃれな空間ではないけれど、
書き終えた物語を読み返して「自分が自分の一番のファンになれるように」と想いながら、静かに、
でも情熱を持って言葉を紡いでいます。

パズルのピースを合わせるように、
いろいろな言葉を結び付けながら一つの作品へと形づくっていく大変さも、噛みしめながら書いています。
その過程で生まれる小さな気づきや揺らぎも、
私にとっては大切な創作の一部です。

小説づくりには、
新しいインスピレーションを得るためにAIとの対話も取り入れています。
人の温度感と、AIが見せてくれる客観的な視点。

その両方を重ね合わせ、最後は自分の指先で温度を確かめながら、
あなたに届く“ホッコリ”を最大限に引き出したいと考えています。

そして読むだけで、今日という一日の『重さ』が少しだけ軽くなる。
そんな数分間をお届けします。


大切にしていること

私が大切にしているのは「時」と「言葉」です。

時について

今日という一日は、誰にとっても同じ長さなのに、
その重みは人によってまったく違います。
「最高の一歩」を踏み出す日もあれば、
「動けないほど苦しい」日もある。

私自身、10代後半の頃に精神的にとてもつらい時期がありました。
完全に乗り越えられたわけではないけれど、
その時に支えてくれたのは、
周りの人がくれた“優しい言葉”と“優しい時間”でした。

だからこそ、どんな一日を過ごした方にも、
ここに来れば少しだけホッとできる。

そんな場所をつくりたくて、私は物語を書いています。


言葉について

言葉には、いくつもの顔があります。

日本語や英語など、世界のあらゆる言葉は、
かつてこの空の下を懸命に生きた先人たちが遺してくれた“宝物”だと感じています。

つらかった時期に救われたのも、
誰かが一生懸命に紡いでくれた言葉でした。

だから私は、
言葉の多義性や奥行きを尊重しながら、
先人への敬意を込めて、
ひとつひとつの言葉を大切に扱いたいと思っています。


毎朝6時の「日めくり」投稿

ここでは、毎朝6時に物語を投稿しています。
365日、誰かの心のどこかに、
私なりの“ホッコリ”が届くように。
朝の静かな時間にそっと寄り添える物語を置いていきます。


まずは気になる作品から

すでにいくつかショートショートを投稿しています。
気になるタイトルから、
ふらりと読んでみてください。
あなたの心に寄り添う一篇が見つかるかもしれません。

最後に

「自己紹介」というタグを最近知り、
遅ればせながら自己紹介を書きました。
どうぞ気軽にのぞいていってください。

あなたの日常に、
そっとホッコリが届きますように。

また、もし少しでも心が軽くなったら、
フォローやスキで応援いただけると、明日の物語を紡ぐ力になります。

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
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