3ヶ月児を連れて初旅行!〜箱根②〜
こんにちは、たかみんです。
娘の誕生を機に取得した育休中に体験したイベントシリーズです。
先回、3ヶ月のときに初めて家族で旅行したときの第1日目を書きまして、今回はその続きの第2日目になります。
1日目の記事はこちら⬇️
それでは2日目の朝食から書きます。
朝食は夕食と同じ個室で頂きました。

栄養たくさんの和食御膳ですね!
普段の自分の朝食はパンと果物とヨーグルトみたいな簡素な感じなので、
こんなにたくさんの品数に囲まれて朝からハッピーでした✨
朝食の後にはまた温泉に入りました。
チェックアウトが11時で遅めでしたので、朝食後も部屋でゆっくり過ごせました。
チェックアウト後は近くを散策しました。
湯場滝通りという箱根湯本駅からは少し奥まったところに向かっていきますと、玉簾の瀧という滝があります。
天成園という宿の敷地内にある滝で、宿泊者以外も見学できます。
与謝野晶子などの文人が訪れた滝で、流れ落ちる清水が「たま すだれ」のように細かく美しいことから、 この名で呼ばれるようになったとか。

スケールはそれほどでもないんですが、清らかな感じに心が澄むような気がします🌈
パワースポットにもなっていますので、湯本駅に来たら、少し足を伸ばして行くのもおすすめですよ!
また、この近くには天成園のほかにも温泉宿がいくつもあります。
私は天成園には泊まったことはありませんが、両親が何回か泊まっていて、おすすめと言っていました♨️
次にお昼ご飯を食べようと、「はつ花」というおそばやさんに向かいました。
こちらはガイドブックには必ず載っているような有名店で、いつも行列しています。
友だちに教えてもらって初めて来たときから、そばとだしの風味のとりこになってしまって、以来湯本駅近くでお昼を食べるときには必ず行っています。
あまり店内が広くないので、ベビーカーで入れるかどうかというところでしたが、
やはりベビーカーのままでは入れずということで、今回は諦めることにしました💧
もう少し子どもが大きくなったらまた来ようと思います!
そこで、次に目をつけていたのが湯本駅直結の「デリ and カフェ みつき」というフードコートです。
こちらの湯葉ラーメンというのをガイドブックで見まして、ラーメン好きの私としては一度は訪れてみたいと思っていました!
前日のお昼の湯葉丼に引き続き湯葉かぶりしてしまったのですが、こういったところに来ないとなかなか湯葉を食べる機会もないということで、今回はこちらに行くことにしました。
ビルの3階にあるのですが、エレベーターがありますし、店内は広くてベビーカーでもらくらく入店できました。
注文したのがこちらの湯葉ラーメンです!

湯葉が和風な感じなので、中華そばと合うのかな〜と思われますが、シンプルで昔ながらのラーメンと調和がとれていてすごくおいしいです!
湯葉が思った以上の量入っているのも◎ですね!
湯葉好きの方もラーメン好きの方も是非食べてみてください!
お土産には温泉まんじゅうと箱根ラスクを買いました。
この箱根ラスクは本店が仙石原という湯本駅からは少し離れた場所にあるのですが、駅前の商店街にもお店があります。
チョコラスクになっていて、いろいろなバリエーションがあります。私が買ったのはラズベリーです。
ラズベリーチョコの香り豊かな甘酸っぱい感じとラスクの香ばしさがたまらなく、何回でも買ってしまうような魅力がありますね!
はい、以上が初めての家族旅行、箱根編でした!
この時期は離乳食がなく、授乳の間隔も空いてくる頃ですので、食事は大人の分だけ考えればよかったですし、
拠点(宿)からそれほど離れなければぐずったときにすぐ戻れるという安心感もあるので、小さいうちからでも子どもを連れて楽しむことができました。
あとはベビーカーにおとなしく乗っていられるというのも重要なポイントだったかもしれません。
ベビーカーはサイベックスのメリオカーボンを使っているのですが、衝撃吸収性がいいようなので、乗り心地がいいんだろうなと思います。
加えて軽くて操作性もいいので、散策しててストレスが少ない点もよかったです。
本人の気質や好みもあるとは思いますが、赤ちゃん連れで旅行を楽しむうえで少なからずベビーカーの寄与はあったように思います。
うちは車がないので電車移動だったのですが、車がないと遠出は難しいかというと、1-2時間であれば大丈夫そうでしたね。
ベビーカーに乗っていられるうちは大丈夫なのかなと思いますが、
少し大きくなって自分で歩くようになると、逆に長距離移動するのが大変になってくるのかなと思いました。
宿については、ベビー対応可だと備品を貸し出してくれますし、赤ちゃんの対応にも慣れているスタッフさんが多いので安心できます。
次もできればそういうところに宿泊しようと思います。
それでは最後までお読みくださりありがとうございました!
