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【このままでいいのかなと感じたときに読む】「こうあるべき」を手放したあとの生き方

この時間を、最後にもう一度だけ、あなたのために使わせてください。


ふとした瞬間に、思うことがあります。

「このままでいいのかな」と。


大きな失敗があったわけでもない。
取り返しがつかないことが起きたわけでもない。

それでも、どこかで、
今のままでいいのかと、立ち止まる。


周りを見れば、

ちゃんと進んでいる人がいて、
自分なりにやっているつもりでも、
なぜか少しだけ、不安が残る。

「もっとこうした方がいいのかもしれない」
「このままだと、何か足りない気がする」

そんなふうに、
見えない正解を探し続けてしまうことがあります。


でも、

ここまで読んできてくださったあなたは、
もう気づいているのかもしれません。

その「正しさ」の多くが、
どこかで身につけてきた
「こうあるべき」だったということに。

■ 目次
1. 「こうあるべき」はどこから来たのか
2. 手放したあとに残るもの
3. 自分なりの生き方を整える
4. 迷いながら、生きていく

読了目安:約5分 / ワーク時間:約10分



■ 1. 「こうあるべき」はどこから来たのか

私たちは、

気づかないうちに、たくさんの「基準」を持っています。

・ちゃんとしていなければならない
・人に迷惑をかけてはいけない
・続けることが大事
・頑張るのが当たり前

どれも、間違いではありません。

でも、それがいつの間にか、

「守らなければいけないもの」になり、
「外れたらダメなもの」になってしまうことがあります。

その結果、

本当は少し違うと感じていても、
そのまま続けてしまう。

無理をしていることに気づいても、
やめる理由が見つからない。

そんな状態が、少しずつ積み重なっていきます。


このシリーズでは、

優しすぎること。
がんばりすぎること。
他人の目。
続ける執着。
抱え込み。
自分責め。

いくつもの「やめていいこと」を見てきました。

どれも、
あなたがこれまで大切にしてきたものです。

だからこそ、
手放すことには、迷いがあって当然です。


もしかすると、

もう、うすく答えに触れているのかもしれません。

それでも、
言葉として整理しておくことで、
これから何度でも立ち返れる形にしていきます。


ここから先は、
「こうあるべき」を少し手放しながら、自分の生き方を静かに整えていく時間です。

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1,589字
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