【自分を整える】本当にやめていいことを見つける、実践ワークシート
※このワークは、シリーズ①〜⑤を読んだあとに取り組むと、より深く整理できます。
まだの方は、先にそちらから読んでみてください。
(優しすぎる自分/がんばりすぎ/人の目/続けること/抱え込み)
ここまで読んでくださったあなたは、
もうすでに、
いくつかの「やめてもいいかもしれないこと」に
気づいていると思います。
でも同時に、
「やめたいのに、やめられない」
そんな感覚も、残っているのではないでしょうか。
それは、意志が弱いからではありません。
やさしさがあるから。
責任感があるから。
ちゃんとやってきたから。
だからこそ、簡単には手放せない。
この記事では、
その「やめられない理由」を整理しながら、
あなた自身の「やめていいこと」を、
少しずつ見つけていきます。
■ 目次
1. やめたいのにやめられない理由
2. 「やめたい」を言葉にする
3. 小さくやめる方法
4. 次に進むために
読了目安:約4分 / ワーク時間:約10〜15分
■ 1. やめたいのにやめられない理由
「やめられない」には、いくつかのパターンがあります。
あなたの中にあるものを、
探しながら読んでみてください。
① 罪悪感
「やめたら、誰かに迷惑がかかる」
「ここまでやったのに、途中でやめるのは申し訳ない」
その気持ちは、とても自然です。
でもその罪悪感は、
今のあなたにも必要なものでしょうか。
② 責任感
「自分がやらなきゃ」
「任せるのは不安」
それは、強さでもあります。
ただ、その責任は、
本当に全部あなたのものでしょうか。
③ 恐れ
「やめたらどうなるかわからない」
「失敗するかもしれない」
「評価が下がるかもしれない」
未来が見えないとき、人は動けなくなります。
でも実は、
続けている未来も、
同じくらい不確かなはずです。
ここまで読んで、
「理由はなんとなくわかる」と感じた方へ。
次は、
その感覚を「自分の言葉」にしていきます。
理由はわかった。
でも、一人で整理するのは少し難しいと感じるかもしれません。
ここから先は、スマホのメモ帳を使って10分でできる「心の荷下ろしワーク」をお伝えします。
正解のない問いに答えていくうちに、あなたが本当に大切にしたかった「自分の輪郭」が、少しずつ見えてくるはずです。
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無料記事①〜⑤で共感したあなたへ。『やめたいのにやめられない』を乗り越え、自分らしい生き方を手に入れるための全10回の実践ワーク。迷ったと…
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