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【がんばりすぎる働き方を、やめる】 「ちゃんとやらなきゃ」で自分を追い込み続けてしまうあなたへ

気づくと、いつも少しだけ無理をしている。

頼まれたことは断らない。  
期待には、できるだけ応えたい。  
「これくらいは」と、自分に言い聞かせる。


周りから見れば、

ちゃんとしている人で、  
仕事ができる人で、  
信頼されている人。


でも、その裏側で。

気づかないうちに、  
疲れが積み重なっていく。


帰り道に、ふっと力が抜ける。

何もしていないのに、  
どこかずっと緊張している。


「もっと頑張れるはず」  
「これくらいで弱音を吐いちゃいけない」


そんなふうに、

自分を前に進ませてきた日も、  
きっとたくさんあったと思います。


これまで、本当によくやってきましたね。

そのがんばりは、  
決して軽いものではありません。


でも本当は、もう少し前から、
気づいていたはずです。


この働き方は、

「ちゃんとしている」のではなくて、  
「無理をしている」のだと。


■ 目次

1. なぜ、がんばりすぎてしまうのか  
2. 「その働き方」を言葉にする  
3. 少しだけ負担を軽くする方法  
4. やめることへの不安との向き合い方  

読了目安:約4分 / ワーク時間:約10分


※このワークは、⑥「“やめていいこと”を、自分で選ぶために」を読んだあとに取り組むと、より効果的です。


■ 1. なぜ、がんばりすぎてしまうのか

働きすぎてしまう理由は、いくつかあります。


① 期待に応えたい  

「任されたからには、ちゃんとやりたい」  
「がっかりされたくない」


② 評価への不安  

「手を抜いたと思われたくない」  
「できない人だと思われたくない」


③ 自分基準の高さ  

「まだできるはず」  
「これじゃ足りない気がする」


どれも、
あなたがこれまで積み上げてきた  
大切な感覚です。

そのがんばりがあったからこそ、
ここまでやってこれたのだと思います。


でもその感覚が、
今のあなたを少し苦しくしているなら。

一度だけ、
見直してみてもいいのかもしれません。


「このままじゃ、少しきついかもしれない」

そう感じながらも止まれないのは、
それだけ真剣に仕事と向き合ってきた証拠です。


ここから先は、  
「がんばらなきゃ」という感覚を、少しずつ手放しながら、  
無理のない働き方に整えていくためのステップを扱います。

明日の朝、少しだけ足取りが軽くなるような、  
「自分への許可」を一緒に見つけていきます。

ここから先は

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