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甘いものが食べたいのは、本当に「疲れ」なのか

最近、ちょっと気づいたことがある。

私はよく
「疲れたから甘いものが食べたい」
って思っていた。

仕事が終わったあととか
頭を使ったあととか。

自然と、甘いものに手が伸びる。

でも今週、ちょっと違う日があった。

かなり忙しかった日・・・
いつもなら
「ご褒美に甘いもの食べたいな」って思うタイミングで、一日が終わってた。

甘いものは、確かに欲しかった。
「アイス食べたいな〜🍦」って、頭には浮かんでた。

でも、食べてない。

「あれ?
これ、本当に“疲れ”が原因なのかな?」

今までは、
疲れ=甘いもの
だと思ってた。

でも今回、
疲れてるのに食べてない。

じゃあ何が違ったのか?

おそらく、「余白」。

時間や気持ちに余裕があると、人は自分の状態に意識が向く。

「疲れたな」
「なんかしんどいな」

そう感じたときに、
それを埋めるように甘いものが欲しくなる。

でも、忙しい日は違う。

感じる前に、次が来る。
考える前に、動く。

だから
欲しい気持ちはあっても
そのまま流れていく。

もしかして私は
甘いものが欲しかったんじゃなくて
“自分を甘やかす理由”が欲しかったのかもしれない。

甘いもの欲は
“疲れ”そのものではなくて、
“疲れを感じる時間”に生まれるのかも。

そう考えたら、少しだけ気持ちが楽になった。

甘いものを食べてしまう自分を
「意思が弱い」とか
「我慢できてない」とか
思わなくてもいいのかもしれない。

これからどうするか。
甘いものを無理にやめる必要はないと思う。

でも「なんとなく」で食べる回数は、少しずつ減らしていきたい。

そのためにできることは
無理に我慢することじゃなくて
余白の使い方を少し変えることなのかもしれない。

今週は、そんなことを考えていた。

借金600万円から生活立て直し中。
メンタル波ありですが、今日もこつこつ🌱
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