【30日OJTノート|Day25】ストレスを軽減する“余白の時間”
派遣先で業務に慣れた頃、「新しい派遣さんに教えて」と任され、
ひとりで何もかも頑張ることになった人へ。
やり方が合っているのか比較するものがなく、
不安を感じているあなたに向けて書いています。
OJTを続けていると、どうしてもストレスがたまります。
「自分の仕事が進まない」
「新人がなかなか覚えてくれない」
そんなイライラを溜め込んでしまうと、指導にも影響が出てしまいます。
ここで大切になるのが “ 余白の時間 ” を意識してつくることです。
1.あえて予定を詰め込みすぎない
スケジュールをびっしり埋めてしまうと、少しの遅れで全体が崩れます。
1日の中に15分程度の空き時間を入れておくと、気持ちが楽になります。
2.小さな休憩でリセットする
• お茶をゆっくり飲む
• 席を立って廊下を歩く
• 窓から外を眺める
ほんの数分でも「区切り」をつけると、ストレスが軽減されます。
3.話しかけやすい空気になる
余白の時間を設けると、自分の心の余裕が増します。
それは自然と表情や声のトーンに現れ、
新人さんにとって「質問しやすい雰囲気」にもつながります。
4.振り返りの時間にあててもいい
余白はただ休むだけでなく、「今日教えたこと」を短くメモする時間にもできます。
この習慣があると、指導の質も安定していきます。
今日のまとめ
• スケジュールに15分程度の余白を入れる
• 小さな休憩がストレス軽減につながる
• 余白があると新人さんも質問しやすくなる
• 振り返りにあてれば指導の質も高まる
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
🌈 Day25 気づけばもう終盤!
自分の変化を、そっと振り返ってみよう。
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この連載では、毎日のOJTに役立つ小さなヒントを30日分まとめています。
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