見出し画像

「毛穴・ハリの変化」を感じ始めたら知っておきたい、東洋医学の"肌は内臓の鏡"という考え方

こんにちは。大分県宇佐市で鍼灸・漢方相談を行っている、養生健美治療院・よしたけ漢方薬店です。

「なんとなく毛穴が目立つようになった」「肌にハリがない気がする」——そんな変化を感じ始める方は、30代後半〜40代を境に増えてきます。今日は、その変化を東洋医学の視点から見るとどう考えられるか、そして日常でできるセルフケアについてお話しします。


西洋医学的に見ると

肌のハリを支えるコラーゲン・エラスチンは、年齢とともに生成量が緩やかに減少していくといわれています。また肌のターンオーバー(生まれ変わりの周期)も、加齢とともにゆっくりになっていく傾向があります。毛穴の開きやすさは、皮脂分泌や肌のハリの低下と関係していると考えられています。

東洋医学では「腎」と「血」の話

東洋医学には「肌は内臓を映す鏡」という考え方があります。中でも、加齢による変化と関わりが深いとされるのが「腎(じん)」の働きです。「腎」は生命エネルギーの源とされ、年齢を重ねるとともにその力が緩やかに変化していくと考えられています。

また、肌に潤いとツヤを与えるのは「血(けつ)」の働きとされます。血の巡りが滞ったり、量が不足したりすると、肌のくすみやハリのなさとして現れやすいといわれています。

今日からできるセルフケア

  • 睡眠: 肌の生まれ変わりが活発になる時間帯(22時〜2時頃)を意識した睡眠

  • 巡りを意識した食事: 血を養うとされる食材(黒ごま・ほうれん草・レバー・なつめなど)を取り入れる

  • 顔の緊張をゆるめる: 表情筋・頭皮のコリは巡りを妨げやすいので、蒸しタオルで軽く温めるのもおすすめです

  • 冷えの対策: 首元・お腹を冷やさないようにするだけでも、巡りのサポートになります

鍼灸という選択肢

こうしたセルフケアに加えて、鍼灸によるアプローチを取り入れる方も増えています。当院では、通常の美容鍼に加えて、独自の技術「再生ダーマ美容鍼®」もご案内しています。マイクロニードリングの考え方と鍼灸の技術を組み合わせた施術で、東洋医学的な巡りへのアプローチと合わせてご提案しています。

※施術の感じ方・効果には個人差があります。

気になる方は、下記のページで詳しいご案内をしています。LINEでの無料相談も受け付けています。

再生ダーマ美容鍼®について詳しくはこちら

#再生ダーマ美容鍼 #ダーマ美容鍼 #マイクロニードリング
#大分美容鍼 #宇佐市美容鍼 #別府美容鍼 #中津市
#毛穴ケア #ハリ不足 #年齢肌ケア #キメ美肌 #エイジングケア
#鍼灸サロン #大分美容

いいなと思ったら応援しよう!