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鯖の竜田揚げ

本日の一品

本日の一品は鯖の竜田揚げです!
鯖が1匹200円で買えたんですよ⁉︎

2匹買って、ゴマ鯖なんで竜田揚げにすることに。
ちゃんと塩振って臭み消しバッチリ!
サクッとして美味しかったです。

鯖の竜田揚げって何で美味しいの?


鯖の竜田揚げ

鯖の竜田揚げって、なんであんなに美味しいんでしょうね?

脂がたっぷりのった青魚の旨味と、お醤油や生姜でしっかりつけた下味の香ばしさが、お口の中でジュワ〜っと広がるからなんです!

片栗粉をまとった衣のサクサク感と、中のふっくらジューシーな身のギャップがたまりませんよね。

それに、生姜やにんにくを効かせた下味のおかげで魚特有の臭みが消えるから、お魚が苦手なお子さんや「お肉しか勝たん!」なんて言ってるお父さんでも、唐揚げ感覚でパクパクいけちゃう魔法のおかずなんです。

しかも、鯖にはDHAやEPAといった体や脳に嬉しい栄養もたっぷり含まれているんですよ。美味しく食べて健康にもなれるなんて、控えめに言って最高だと思いませんか?

美味しく作るには

しゃかしゃか

実は、お家でサクサク&ジューシーにお店みたいに仕上げるには、ちょっとした秘密があるんです!

まず下味は、和食の黄金比である「醤油:酒:みりん=1:1:1」に、生姜やにんにくのチューブをちょい足しするのが間違いないですよ。

そして絶対に覚えておいてほしい一番のポイントが、「下味の汁気をしっかりと切ること」と「余分な粉を落とすこと」!
キッチンペーパーでよく拭き取るのがおすすめ!

たったこれだけで焦げにくくなって、驚くほどサクサクに仕上がっちゃいます。

もし冷凍サバを使うなら、完全に解凍しないで「半解凍」の状態でハサミで切って、ポリ袋で片栗粉をまぶしてみてください。
しゃかしゃか降ると良しですよ!

余分な水分を粉が拾ってくれて、衣がベチャッとしにくくなるんです。揚げる油はフライパンに少なめに入れる「揚げ焼き」でOK!皮目から入れて最初は触らずにじっくり焼き、最後に少し火を強めるとカリッとふわふわに仕上がりますよ。

スーパーで買うもの

「よし、今日の夜ごはんはコレにしよう!」と思ったら、スーパーでこれだけは買っちゃいましょう!

絶対におすすめなのが「骨取りサバ」です!特に冷凍コーナーによくある骨取りサバ(無塩タイプがベスト!)は、面倒な骨抜きの必要がないから、本当に超ラクチン。

お子さんも安心してガブっとかぶりつけちゃいますよ。無塩なら自分好みの味付けがバッチリ決まるのも嬉しいポイントです。

あとは、基本の調味料とお粉ですね。

・醤油、酒、みりん ・生姜チューブ、にんにくチューブ(臭み消しと旨味アップに絶対必須!)

・片栗粉(サクサク衣の主役です!) これだけ揃えば準備完了です。もしちょっとアレンジしたければ、カレー粉をプラスして「カレー竜田」にしたり、大根とポン酢を買ってきて、サッパリ「おろしポン酢」で食べるのもたまりませんよ。

想像しただけでお腹が空いてきちゃいましたよね?今日の夕飯は、もう鯖の竜田揚げで決まり!ぜひ作って、カリッジュワ〜な幸せを味わっちゃってくださいね!

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