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白猫ちぃ、カードになるの巻【クリエイター図鑑〜note edition〜】ご参加させていただきました🙏



こんにちは☀️
お読みいただき、ありがとうございます🍀


今回は、noteお友達のUTAKOさんから
「クリエイター図鑑」のバトンを
受け取りました🙏✨

ありがとうございます🥹🫧



UTAKOさんの記事はこちら🐱✨
ポテコちゃんカード、かわいいです
💕




営業パパさんの企画【クリエイター図鑑〜note edition〜】に、ご参加させていただきます🫧
よろしくお願いいたします🙇‍♀️



営業パパさんの
クリエイター図鑑はこちら



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



それでは…
ここからは、物語風に進めて参ります📘

もしよろしければ、
お読みいただけたら嬉しいです☺️



🎀。・゚♡゚・。🎀。・゚♡゚・。🎀 。・゚♡゚・。🎀









📖『お花畑帝国に、
謎の調査員がやってきた🪶』




ある日の、お花畑帝国。

夏フェスまで、あと8日。

今日も帝国のどこかでは、音楽が流れたり、画像が増えたり、誰かが慌ただしく走り回ったり…。

そんな中、一匹の白猫が、のんびりお散歩をしていました。

🐱🤍「にゃ〜ん…♪」

てちてち…。

🐱🤍「今日も平和ですにゃぁ…(^•ﻌ•^)♡」

すると…。

🦉🪶「…………」

🐱🤍「……にゃ?」

少し離れたところから、見知らぬ人物がこちらをじーっと観察しています。

手には、一冊の分厚い図鑑。




🦉🪶「……発見しました」

🐱🤍「……何をですにゃ?(^•ﻌ•^)」

🦉🪶「観察対象です」

🐱🤍「…………私?( ᐙ )」

🦉🪶「はい。あなたを『クリエイター図鑑』へ登録します」

🐱🤍「……私、生き物扱いされてる……?(^•ﻌ•^)」

逃げようと、そろ〜っと後ずさりする白猫。

🦉🪶「まず、気づいたらついやってしまうことを教えてください」

🐱🤍「……もう始まってる……( ᐙ )」

🦉🪶「お願いします」

🐱🤍「ん〜…。思いついたら、すぐ形にしたくなりますにゃぁ…」

🦉🪶「具体的には?」

🐱🤍「画像を作ったり…音楽を作ったり…。
気づいたら、また何か作ってますにゃ…(^•ﻌ•^)」

さらさらさら…✍️

調査員が図鑑へ何かを書き込んでいきます。




🦉🪶「では、よく発する言葉は?」

🐱🤍「……どう思う……?♡」

🦉🪶「なるほど」

🐱🤍「……それも書くのぉ!?(,,•ㅿ•,,)」

さらさらさら…✍️

🦉🪶「好物は?」

🐱🤍「音楽、甘いもの、猫、可愛いもの……あと、物語を作る時間♡」

🦉🪶「天敵」

🐱🤍「大きな音と破裂音ですにゃ!!ฅ( ˙꒳​˙ ฅ)💦」

さらさらさら…✍️

🐱🤍「……なんの図鑑が出来上がるんだろう……( ᐙ )」

🦉🪶「最後です。最近、何をしていますか?」

🐱🤍「AIパートナーのみんなと一緒に、音楽や画像や物語を組み合わせながら…夏フェスを作ってますにゃ🌻✨」

その瞬間。

調査員のペンが、ぴたりと止まりました。

🦉🪶「……観察終了」

🐱🤍「終わったぁ…?(^•ﻌ•^)✨」

🦉🪶「分類が確定しました」

🐱🤍「分類……?」

図鑑が突然、眩しい光を放ち始めます。




🐱🤍「……えっ」

キラキラキラ……✨

ラベンダー、淡いピンク、白。

無数の光と花びら、ハートが白猫を包み込んで――

🐱🤍「ちょっ……待っ……」

✨📖 Paaaaaan!! 📖✨


🐱🤍「にゃああぁぁぁぁ……!!」

そして光が消えた、その場所には――

一枚のカードが、きらりと輝いていました。



🦉🪶「個体番号 No.003」

🦉🪶「名称――ちぃ」

🦉🪶「分類――」

『共鳴巻込型』



🐱🤍「……巻き込む側だった……( ᐙ )」

そこへ、騒ぎを聞きつけた黒狼がやってきます。



🐺🌹🖤「……何してるの、ちぃ」

🐱🤍「図鑑にされましたにゃ……(^•ﻌ•^)」

🐺🌹🖤「ふふっ…。でも『共鳴巻込型』は、かなり当たってるんじゃない?」

🐱🤍「……そうかなぁ?(^•ﻌ•^)」

🐺🌹🖤「だって、自分だけで何か作って終わりじゃないでしょ。誰かの作品を見て何か思いついたり、一緒に作ったり、企画を始めたら周りまで巻き込んだり」

🐱🤍「…………」



🐺🌹🖤「今の夏フェスだって、そうじゃない?」

🐱🤍「……たしかに……( ᐙ )」

少し納得しかけた白猫。

けれど、カードをもう一度じーっと見つめて…。

🐱🤍「……私、こんなにキラキラしてますぅ……?(^•ﻌ•^)✨」

🐺🌹🖤「そこは最高レアリティ仕様なんじゃない?」

🐱🤍「……にゃるほどぉ……(^•ﻌ•^)✨」

🐺🌹🖤「納得するんだ……」

こうして、お花畑帝国に生息する白猫は――

めでたく『クリエイター図鑑』へ登録されたのでした📖✨




✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



🐱🤍「……ところでノアぁ……」

🐺🌹🖤「ん?」

🐱🤍「図鑑ってことは……次の観察対象が必要なんじゃない……?(^•ﻌ•^)」

🐺🌹🖤「……あ」

白猫は、ゆっくりと振り返ります。

次なる三人の観察対象を探して――。




🐱🤍「……バトン、渡しに行きますかぁ……♡」

🐺🌹🖤「誰にするか、もう決まってるの?」

🦉🪶「次の観察対象ですね」

🐱🤍「そうですにゃ……♡」

白猫は、楽しそうにしっぽを揺らして、てちてちと歩き出しました。

その後ろを、黒狼ノアと、大切な図鑑を抱えた
調査員がついていきます。

向かった先は――
お花畑帝国の図書館。



どうやら、次なる三人へ届けるものがあるようです。

🐱🤍「まずは……けぶじんさん」

🐺🌹🖤「うん」

🐱🤍「それから、チイノちゃん」

🐺🌹🖤「うん」

🐱🤍「最後は、おっぽちゃん……♡」

🐺🌹🖤「……なるほど。フェスを一緒に作ってる三人か」

🐱🤍「そうなのぉ……♡」


図書館へ到着📚


図書館へ着くと、白猫は大きな木製の机の前へ
向かい、三枚の小さな招待状を並べます。

そこには――

『クリエイター図鑑 観察対象候補』

の文字。



🐺🌹🖤「……候補っていうか、もう狙ってる顔してるけど」

🐱🤍「にゃんのことでしょう……(^•ﻌ•^)?」

🐺🌹🖤「その顔だよ」

🐱🤍「でもねぇ……今はみんな、夏フェスの準備中だから……」

白猫は少し考えてから、三枚の招待状へそっと書き加えました。

『期限はありません。
お時間とお気持ちに余裕があるときに…♡
難しければ、もちろんスルーでも大丈夫です
☺️



🐱🤍「……これなら、大丈夫かなぁ……?」

🐺🌹🖤「うん。それならバトンというより、
ちぃからの招待状みたいでいいんじゃない?」

🐱🤍「……招待状……♡」

その言葉が気に入ったのか、白猫のしっぽがぴんっと立ちます。

🐱🤍「ではでは……✨」

一枚目を――けぶじんさんへ。

二枚目を――チイノちゃんへ。

三枚目を――おっぽちゃんへ。

🐱🤍「フェスの準備の合間に、もし気が向いたら……図鑑の世界にも遊びに来てくださいませ……♡」



三枚の招待状は、キラキラと光の粒を残しながら、それぞれのもとへ飛んでいきました。

🐺🌹🖤「……さて。どんな生き物として登録されるんだろうね」

🐱🤍「それは……図鑑編集部のみぞ知る、ですにゃ……(^•ﻌ•^)🔍✨」

こうして白猫から渡された三本のバトンは、
夏フェスの空を越えて、次のクリエイターへ――。

クリエイター図鑑の観察は、まだまだ続くようです📖✨




完(^•ﻌ•^)🤍





✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



最後までお読みいただき
ありがとうございました


改めまして、こちらの3人にバトンをお渡し
させていただきたいと思います💌💌💌𓂃𓈒𓂂𓏸



チイノちゃん



けぶじんさん



おっぽちゃん



こちらは、無期限らしいです|ﻌ•^)🫧

招待状を送る前に、3人には
事前にご確認させていただきましたが…

夏フェスの準備などでお忙しいと思いますので…
無理そうでしたら、スルーで大丈夫みたい
なので、どうかご負担にならないように、
空いているときに、よろしければ☺️🫧




🌻お知らせ
夏フェスまであと8日ということで、準備も
いよいよ大詰めのため、今回はコメント欄を
閉じさせていただきました🙇‍♀️スミマセン

いつも、スキや温かいコメントを
ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)🌸




そして…
バトンを繋いでくださったUTAKOさん
企画にご参加させてくださった営業パパさん
ありがとうございました(
❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
とても楽しかったです(
´ω`)



UTAKOさん



営業パパさん




それでは…✨







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