海外ホテルでトイレだけはこだわる事
小職、トイレが変わると便秘気味になります。
環境が変わると体は素直なものです。
旅行や出張はそこが本当に悩みです。
しかも汚い話ですが便器の横にゴミ箱があります。
外でトイレに行きたいときは本当に悩みます。
そんな話を今回いたします。
🌍 海外トイレ文化の違い
1. 紙を流せる国 vs 流せない国流せる国:アメリカ、ヨーロッパの多くの国、日本など。下水設備が整っていて、トイレットペーパーを便器に流すのが普通。
流せない国:ギリシャ、トルコ、中南米、東南アジアの一部など。配管が細いため紙を流すと詰まるので、横にあるゴミ箱に捨てる。初めてだとちょっと衝撃。
2. ウォシュレットの有無
日本:世界的に見ても珍しいほど高性能。温水・乾燥・音姫まで。
韓国:高級ホテルや新しい施設にはあるけど一般家庭ではそこまで普及していない。
欧米:ビデ(独立型の陶器)を置いている国がある(イタリア、フランスなど)。
発展途上国:ホース型の「ハンドシャワー(ビデスプレー)」が主流。手と水で洗う文化も。
✅ウォシュレットがあるホテルが最優先
値段は張ります。
本当になかなかありません。
先日グアムに行った際は
デュシタニ系のホテルに泊まりわざわざウォシュレットが決め手になったほどです。
それほどトイレは気を遣います。
✅次点で勢いのあるシャワーホース
ウォシュレットがありません。でもホテルが綺麗。
じゃあ諦めるかというと、便器の横に水圧強めのホースがあれば我慢します。
それで綺麗に洗います。
下のこのタイプならまだ我慢出来ます。

ただし、風呂のシャワーのようなノズルタイプは勢いが足りないのでそのタイプのホテルはやめておきます。
✅有料トイレ
海外の外の公衆トイレ(特に東南アジア)はお金取ります。
しかも汚いです。
そして詰まり気味です。
数十円から数百円ですがお金をとって用を足します。
異文化過ぎてショックを受けます。
外で用を足す場合は除菌シート必須で常に持ち歩く必要があります。
決してマイノリティな考えではないと思いますが、せっかくの海外なら楽しみたいもの。
ちょっと小噺ですが本日はこんなところで。
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最後までお読みいただきありがとうございました😊