【旅】【お出かけ】2025.7.5 岐阜県高山市(飛騨高山)
東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)が梅雨明けした翌日に岐阜県高山市を観光しました🧳
高山陣屋
国史跡。個人的には「高山陣屋なくして飛騨高山は語れない」くらいの高山市の象徴的スポット。飛騨が徳川幕府の直轄地となって以来、高山陣屋は飛騨に於ける行政や司法などの重要拠点になりました。江戸時代の郡代・代官所で現存するのは全国でも高山陣屋のみ。正面入口前では午前に陣屋前朝市が開催されています。





飛騨高山まちの博物館
高山の歴史、作られたもの、暮らし、文化など様々なテーマの展示をここ1か所で網羅する資料館。入場無料ながら歴史的・文化的価値の高い資料や作品等を多数見ることができます。「飛騨高山」の詳しいことを知りたい方におすすめ。建物は江戸時代の土蔵を活用したもの。


飛騨高山まちの体験交流館
飛騨高山まちの博物館向かい。飛騨の伝統工芸品である一位一刀彫や宮笠などの実演を見たり、製品を購入することができます。また、さるぼぼ作りや組紐作りなどの体験コーナーもあります。


高山祭の屋台の蔵
春と秋に開催される高山祭の屋台を納める蔵があちこちに点在していました。




高山祭屋台会館
桜山八幡宮に併設。春と秋の高山祭で活躍する屋台の実物を4台ずつ交代で通年展示しています。ガラス越しとはいえ、江戸時代後期から現代まで受け継がれる屋台を間近に見ることができる唯一の施設。音声ガイドでより詳しい解説が聞けます。



JR高山駅
高山駅構内には、飛騨高山に因んだ展示があります。改札内には高山の伝統工芸品である一位一刀彫や飛騨春慶と飛騨の家具があり、駅の東口と西口をつなぐ通路には高山祭に因んだものが展示されています。





