「愛」の誤解。触れなくても、たまにしか会えなくても…関係は成立する
「愛」の誤解…
触れなくてもー
たまにしか会えなくてもー
関係がまだ浅くてもー
実は、「深く愛してる」って言える関係もある。
恋愛をしているとつい、
「どれだけ会えているか」
「どれだけ長く一緒にいるか」
「体を重ね合ったのか」
で測ってしまう。
でもそれは、
本当に「愛の大きさ」なのだろうかーー。
🍀🍀🍀
近くにいると安心する。
顔を見るたびに好きになっていく。
連絡の頻度が多いと「繋がってる」気がする…
…それはある意味、
「状況に支えられている関係」
とも言える。
必ずしも、「愛し合ってる」ではない。
実は本質が見えるのは、会えない時間の中にある。
触れられない距離でも、ふと相手を思い出す。
忙しい日々の中でも、気にかけてしまう。
会えないからこそ、言葉や態度に気持ちがにじむ。
そういう積み重ねがある関係は
簡単には崩れない。
逆に、会えている時間だけで成り立っている関係は
少し距離ができただけで、揺らいでしまいやすい。
愛はー
目に見える頻度や、距離だけで測れるものではない。
すべての答えはー
自分の「心」が、“どう在るか”なのである。
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