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RX100M3をネックストラップ運用に変えた話

カメラ機材がα6500とRX100M3の2台体制になって久しい。

RX100M3は主に"カメラを撮るカメラ"として使っていて、単体で持って出かけることはありませんでした。
しかし、本棚に飾って眺めていると、その完成された機能美から写欲がムラムラと湧き上がってきます。

何か活用する道はないだろうか?
一眼にはない、コンデジとしての軽快さを活かす道を考えた結果、首からぶら下げる、お散歩カメラにしてみよう!、と閃きました。

用意したのはストラップの根付け、これで一眼用のストラップをコンデジに変換できます。

ストラップは、昔ソニーストアで買った純正品があったので流用しました。

首から掛けてみると、しっくりきました、悪くない。


で、さっそくお出かけして、試し撮りしてきました。

向かった先は下関の唐戸市場。
毎週週末に開催される「活きいき馬関街」に潜入してきました。




戦利品のお寿司!
ウニとイクラの合わせ盛り、ホタテ、イカ、カンパチ、つぶ貝、などなど、マグロのほっぺという珍しいネタも美味しかった。

山口県に住んでいながら、唐戸市場のお寿司を食べるのは初めてだったりします。
混雑とか渋滞に巻き込まれるのが嫌だったからなのですが、今は職なし状態なので時間を気にすることもない。

むしろ、人混みに紛れたいとさえ思う。



午前中に出かけたのですが、人波が途切れることはなく、大盛況でした。
あれだけ並んでいたお寿司も、全て観光客の胃袋に吸収されたのだろうな。

ネックストラップで運用してみた所感として、このアイデアは大当たりでした。

人混みの中で、一眼のようにかさばることもないし、被写体に警戒されることもない、首からぶら下げているので、すぐ撮れるのも良い。
RX100M3は、気軽にパシャパシャ撮れるお写ん歩カメラとして、新たな活路を見出しました。


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