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採卵③結果発表と今回の治療詳細 l 日記 l 38歳高齢不妊治療奮闘記

さぁまだ自己紹介投稿の途中ではありますが、
本日は3回目の採卵の結果発表会であったため、リアルタイムで投稿させてください🥚

結果発表前日の様子はこちら

今回の治療方針

今回は採卵予定日周辺あたりが(生理開始から2週間後、排卵予定日)祝日に囲まれていたこともあるのか、
初めてPPOS法を提案されました。
調べてみるとこれはかなりポピュラーな方法で、採卵前に排卵してしまうことを防げるとのこと。

通院回数が減るというメリットもネットで読んでいましたが、これは実感はなかったです。排卵前は2日起きに通院させられました。

使用した薬剤

  • 採卵3日前までゴナール225

  • 採卵3日前までディファストン

  • 採卵2日前からカベルゴリン(卵巣過激刺激症候群予防)

  • 採卵36時間前にオビドレル自己注射とスプレキュア左右1回ずつ

  • 採卵35時間前にもスプレキュア左右1回ずつ

  • 採卵前日午前中にジクロフェナク(坐薬)

というラインナップでした!
ディファストン、カベルゴリンは初めて?かな?でした。

採卵4日前の様子

採卵4日前には20mm近い卵胞が10個以上育ち、良い感じだと言われました。
土日休みの病院のため、採卵に最適な日が土曜とかぶってしまい、金曜か次の月曜かというところを、悩まれて今回は育ててみようとのことで排卵を抑制する薬を飲み月曜に採卵することに。

この時点で、育ちが良い周期なのにさらに月曜に延期したのだから、さらに育つのだろう。
20個とかとれちゃうかも?!なんて思っていました。

採卵当日

朝の手術。静脈麻酔。3回目なので慣れたものです。
今回は眠るというより、ところどころ意識はあったけど鎮痛はされていた感じでした。

手術が終わり、施術した格下の医師が格上の医師から「何個取れた?」と聞かれ、「5個」と答えていました。

なんとなく聞こえてはいましたが、

まさか。15個の聞き間違いだろう。

と思っていました。

2時間ほど安静にし、診察に呼ばれると、

「はい、今回は5個でした」

紛れもなくクリアに聞こえました。え、、。と声にならない心の声を発し、精一杯の声で、
「少ないですね、、、」とだけ答えました。

うちのクリニックはメールやアプリなどでの発信はなく、採卵後は1週間後以降の都合の良い日に結果を聞きに行くスタイル。

それが本日でした、、、、

そして本日の結果はまた無料のところでも言いますが、写真付きの結果は一応有料エリアにさせていただきます。
有料エリアでは

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