バリ島旅行記:Gooseberry French Restaurantで味わう絶品サンドイッチ!
マレーシアで暮らしていると、週末を利用して近隣の国へ気軽に旅行できるのが大きな魅力。今回の目的地はインドネシア・バリ島。クアラルンプールから直行便で約3時間半とアクセスも良く、多くの在住者や旅行者に人気がある。
バリ島といえば、美しいビーチや緑豊かなライステラスに加え、独特のスピリチュアルな空気感が特徴的。今回はその魅力を感じつつ、グルメも楽しみたいと思い、事前にカフェやレストランをリサーチした結果、特に目を引いたのが、フレンチの要素を取り入れた人気店「Gooseberry French Restaurant」。
「Gooseberry French Restaurant」は、Cangguにある人気レストランで、その地域周辺にはサーフィンスポットやオシャレカフェが集まっている。南国のリゾート感とフレンチの洗練を融合させたスタイリッシュな空間が魅力で、旅行者だけでなく地元の人々や在住外国人からも高い支持を得ている。
店内は自然光が降り注ぐ明るいインテリアに、緑に囲まれたテラス席があり、まるでヴィラの一角で食事を楽しんでいるような心地よさ。SNSでも「映えるスポット」として注目されており、写真を撮りたくなるポイントが満載。
料理はフレンチをベースにした創作メニューが豊富で、朝食からディナーまで楽しめるのも特徴。特にパンやサンドイッチ、デザート類は口コミでも高評価で、グルメを求める旅行者にとって外せない一軒といえる。
Gooseberryで注文したのは、サンドイッチ。純粋なよく見るサンドイッチではなく、トーストの上にカリッカリで塩味のあるベーコンにマヨ卵とアボカドが乗っかったアメリカンな感じのサンドイッチ。

食べ応えも十分で、ランチとしてはもちろん、ちょっと贅沢なブランチにもぴったり。バリ島で「美味しいサンドイッチが食べたい」と思ったら、間違いなく候補に入るお店だと感じた。
Gooseberryはサンドイッチ以外にも多彩なメニューが揃っており、訪れる時間帯によって楽しみ方が変わってくる。朝はエッグベネディクトやパンケーキ、昼は新鮮なサラダやパスタ、午後はケーキやアイスクリームなどのスイーツが人気。食事だけでなくカフェとして利用するのもおすすめ。
店内やテラス席には「映える」スポットが多く、料理と一緒に写真を撮れば旅の思い出が一層華やかになる。緑に囲まれたテラスでゆっくり過ごす時間は、まさにリゾートの醍醐味。
友人やカップルとの食事はもちろん、一人旅の休憩スポットとしても最適。どんなシーンでも楽しめるのがGooseberryの大きな魅力!
バリ島でレストランを選ぶ際は、口コミやSNSで最新情報をチェックしておくと安心。人気店は混雑することも多いため、Gooseberryを訪れるなら朝食やランチのピーク前に行くのがおすすめ。ゆったり食事を楽しみたい方は、早めの時間帯を狙うと良いでしょう。
テラス席など特定の場所を希望する場合は、事前に予約しておくとスムーズ。また、支払いはカードが使えることが多いですが、万が一に備えて現金も少し用意しておくと安心。服装はカジュアルで問題なく、気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力。
マレーシアから約3時間半でアクセスできるバリ島は、週末旅行にもぴったりのリゾート地。その魅力のひとつが、美しい景色とともに楽しむ「美食体験」。
中でも「Gooseberry French Restaurant」は、スタイリッシュな空間と本格的なフレンチテイストの料理で人気を集めている。
サンドイッチだけでなく、朝食やスイーツも充実しており、どんな時間帯に訪れても満足度の高いレストランです。バリ島を訪れる際は、旅行計画にぜひGooseberryを組み込み、リゾートならではの「食と癒しのひととき」を体験してみては。
Gooseberry French Restaurant | Uluwatu
Gg. Pirta, Pecatu, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
Club Sandwich Brioche Rp145000(1300円ほど)
