虫達の営み(年の瀬の公園にて)
沖縄虫だより 第12回
令和7年最後の虫撮影です。
令和7年12月30日の沖縄県総合運動公園の草むらを覗いたら、虫達の忙しい年の瀬でした。
まだ、種名を特定する能力は無いです。
表紙の写真はイナゴの交尾です。
その前↓
イナゴの交尾




図鑑のイナゴの写真を見ても、どれも同じにしか見えません。
かなり細部でしか識別できないようなので、難易度を高く感じました。
ネッタイシバスズ?

図鑑のネッタイシバスズに似ている気もします。
キシモフリクチブトカメムシの幼虫はド派手

キシモフリクチブトカメムシ Eocanthecona furcellata おきなわカエル商会
トカラ列島以南に分布するカメムシで、成虫は地味ですけど、幼虫はド派手ですね。
草食と肉食の両方の性質をもつらしいです。
最初AIはキュウシュウクチブトカメムシの幼虫と回答したけど、沖縄は分布域に含まれていませんでした。

この時は肉食中でした。
オキナワツヤハナバチ

オキナワツヤハナバチ【No.711】|WEB生物図鑑(昆虫)
私の見た目ではキオビツヤハナバチと区別できません。AIもそう回答したけど、沖縄のは種分化しているみたいです。
ヒメハラナガツチバチ

その他の昆虫

ミツバチはほぼ必ず毎回出会うので、最適の練習台です。

ミツバチの一生けん命さが出ている良い構図ですね


直ぐ側に来たけど、丁度クローズアップレンズ3番の練習中で、シャッターチャンスを逃しました。その後も来たけど、うまい具合の方向を向いてくれませんでした。シジミチョウの種の特定には羽を閉じた状態の模様で識別することが少しずつ分かりかけています。
曇天の沖縄県総合運動公園を撮影して駐車場に戻る途中の草むらにて20分ほど昆虫撮影しました。
最初はクローズアップレンズ3番を練習しました。
けど、撮影可能範囲が狭く焦点が合わないので、諦めて、素のZ18-140㎜で撮影しました。
この時には冬らしからぬ、陽気になり、強い日差しが射していました。
未編集の虫撮影のフォルダーが彼方こちらに散乱してます。
NXstudioでの編集にも慣れて来たので、未編集が貯まらないようにはなりそうですが、過去の撮影はすっかり忘れて、処理に取り掛かるモチベーションも薄いです。
年始期間中に少し整理してみます。
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毎月5千枚シャッターを切っております。このままでは2年くらいで一張羅のエントリーモデルカメラの寿命が・・・
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