ハンタ道の美
新沖縄通信 第9回
ハンタ道の美を投稿します。
撮影日は令和7年12月15日です。
ハンタとは沖縄語で崖を意味します。
昆虫撮影分を先に投稿済みですが、同時撮影のハンタ道の美を投稿します。
ハンタ道は首里から中城グスクを経て勝連グスクへとつながる歴史的な道で、かつてペリー艦隊の探検隊も利用しました。
最初にお断りしますが、2時間くらいの空き時間を利用した思いつきの撮影で、たまたま南上原の住宅街に、年寄でも歩けそうな、かつ、昆虫のいそうな場所があったのです。
最近は昆虫撮影の方が主で、副産物的に風景撮影しています。
ハンタ道にふさわしい網羅的な投稿では全くありません。歴史的な場所でもありません。
それに、私の勝手な美意識での切り取りです。悪しからず。
さて、表紙はタコノキの花です。
タコノキの実はこんな感じ↓

タコノキとアダンの区別がつくようになったのは、note投稿してからもしばらく後です。
タコノキの周年変化も一応は見ました。


周辺には発酵臭が漂う場所もあります。

木漏れ日と幹肌の縞と地衣類の付けた玉模様がいい取り合わせです。

オキナワイチモンジハムシがぶら下がっていたガジュマルの気根

ここで、オキナワイチモンジハムシやキスジホソヘリカメムシ、ヤマトシジミなどの昆虫を沢山撮影しました。(約100枚)
右手の塀の向こうは崖で、中城湾に続くかなり濃ゆい森です。












今回撮影したのは、中城村南上原の住宅街に整備された公園です。
中城村はどこも、昆虫が沢山いそうな場所です。
これからも、あちらこちらを歩きます。
あ、でも年寄でも歩ける場所に限りますけでね(笑)
歴史的なハンタ道に興味がある方はこちらを参考にしてみては如何ですか↓
中城ハンタ道 文化遺産オンライン
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