学校へ行こうとすると吐く娘。元保育士の私でも分からなかった──90日かけて見つけた「親ができること」

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応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
ひとつひとつのご購入が、
とても大きな励みになっています。
「読んでみよう」と思っていただけたことが
うれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも「読んでよかった」
と思っていただける記事を書いていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
学校へ行こうとすると吐く娘。
元保育士の私でも、
どうしたらいいか分かりませんでした。
「学校へ行こうとすると吐くなんて、
どうしたらいいの……?」
昨日まであんなに元気だった娘が、
ゴールデンウィーク明けの朝、
突然トイレで吐きました。
「学校に行きたくない。」
そう言う娘。
熱はありません。
家では普通に笑うこともあります。
それなのに、
学校へ行こうとすると吐いてしまう。
私は毎日のように検索しました。
「登校しぶり 吐く」
「学校 行こうとすると嘔吐」
「休ませるべき?」
「無理にでも連れて行くべき?」
検索しても出てくるのは、
どれも一般的な情報ばかり。
でも、
“今、目の前にいる娘”に
当てはまる答えは
見つかりませんでした。
学校へ行かせるべきなのか。
休ませるべきなのか。
先生には何と相談したらいいのか。
毎朝、その答えが
分からないまま娘を車に乗せ、
バックミラーに映る青白い顔を見ながら、
私は何度も自分に問いかけていました。
「これで、本当にいいの?」
「私は、この子を
苦しめてしまっているんじゃないか。」
正解が分からないまま
過ぎていく朝は、
今思い返しても苦しく、
出口の見えない
トンネルの中にいるようでした。
でも、90日後。
朝になると吐いていた娘は、
笑顔で
「行ってきます!」
と言って学校へ
向かうようになりました。
劇的な出来事が
あったわけではありません。
魔法のような解決法が
あったわけでもありません。
変えたのは、
娘を励ます言葉ではなく、
無理に学校へ行かせることでもなく、
親と学校の関わり方。
そして、
「頑張らせる」から「安心させる」へ
視点を変えたことでした。
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はじめまして、元保育士の「どんぴ」です。
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私は保育士として、
保育・学童の現場で子どもたちや
保護者の方と向き合ってきました。
子どもは環境が変わると、
不安定になることがあります。
安心できる大人との関わりが、
子どもの心を大きく左右することも
知っていました。
だからこそ、
「娘のこともきっと支えられる。」
そう思っていました。
でも現実は違いました。
自分の娘が
学校へ行こうとすると吐き始めたとき、
私は保育士ではなく、
ただ戸惑い、
自分を責め続ける一人の母親でした。
「どうしてうちの子が。」
「何が正解なんだろう。」
そんな毎日を過ごしながら、
娘を観察し、
先生と何度も話し合い、
失敗を繰り返し、
ようやく笑顔を
取り戻すことができました。
このnoteは「体験談」ではありません。
もちろん、
90日間のリアルな記録も書いています。
でも、それだけではありません。
このnoteでは、
保育士として
子どもたちを見てきた視点と、
母親として娘と向き合った経験の両方から、
「もっと早く知りたかった」
「これが娘の安心につながった」
と感じた対応を、
理由も含めて具体的にまとめました。
読んで終わりではなく、
明日の朝から
実際に使える形で残しています。
このnoteで分かること
✔ 学校へ行こうとすると吐いてしまう
子どもを前に、 私が最初にしてしまった失敗
✔ 学校で初めて知った「本当の娘の姿」と、
保育士だからこそ気づけたこと
✔ 担任の先生との関係を変えた一本の電話と、
信頼関係の築き方
✔ 朝のプレッシャーを大きく減らした
「3つの逃げ道ルール」
✔ 完璧主義な子どもを追い詰めない
声かけと言葉の言い換え
✔ 家庭と学校で
情報共有するときのポイント
✔ そのまま使える
先生への相談・連絡テンプレート
✔ 「今日は休ませる?行かせる?」
親が判断するときに私が大切にした考え方
✔ 90日後、
娘が笑顔で登校できるようになるまでの経過
✔ 今だから分かる「やらなくてよかったこと」
こんな方に
読んでいただきたいnoteです。
・朝になると子どもがお腹を痛がる
・学校へ行こうとすると吐いてしまう
・「休ませるべきか、行かせるべきか」
で毎朝悩んでいる
・先生への伝え方が分からない
・子どもに
どんな声をかけたらいいか分からない
・親として、
このままでいいのか不安になっている
一つでも当てはまるなら、
あの日の私と同じ場所にいるのかもしれません。
「まさか、うちの子が」
幼稚園ではリーダー格で、
明るく、しっかり者。
小学校でもきっと楽しく過ごしてくれる。
そう信じて疑いませんでした。
実際、4月の入学後しばらくは、
「学校楽しかった!」
と笑顔で帰ってきていたんです。
でも、ゴールデンウィーク明け。
突然、すべてが変わりました...。
ここから先は、
娘が笑顔を取り戻すまでの90日間で、
実際に効果があった対応だけを
時系列でまとめています。
「これが正解です」と
言えるものではありません。
ですが、当時の私が
1,000円を払ってでも知りたかった内容を、
失敗も含めてすべて書きました。
今まさに朝の玄関で立ち尽くしている方の、
「明日、一つ試してみよう」
が見つかれば幸いです。
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