室内壁の漆喰塗り
みなさま、本日もお疲れ様です。
最近は寒さが続いていますね。
私の住んでいる畑地域は家の目の前が段のある田んぼでとても豊かです。
ただ、今は田んぼをする人がいなく少しさみしい感じになっています。
開けた空間なのですごく気持ちが良い反面、風がよく通ります。
はい、そうです。
冬は寒いです。
そんな中、家の漆喰塗りをしました。
元々は、苔の色より少し薄い緑色の壁だったのですが
空き家だったこともあり、汚れや劣化、匂いが目立っていましたね。


なので、自分で白に塗ってみようということで
レッツ・チャレンジ!です。
漆喰を塗る前には、土壁をほうきでホコリや軽い汚れを落としていきます。
そしてその次がポイント!
「シーラー、プライマー」
というものを、あらかじめ塗るんですねー。
これは何の役割をするかというと
「下地を固めて、漆喰がちゃんと食いつくようにする処理材」で
砂壁や土壁、古い塗り壁系に対して
・粉止め
・吸い込みムラ防止
・密着力アップ
の効果があり、これをやらないと
・塗っている途中で漆喰が粉を巻き込む
・乾いたらポロポロ剥がれる
ってことが起きてしまうらしいです。
「漆喰が失敗した!」という8割の人の原因は漆喰じゃなくてシーラー、プライマーを舐めていたこと。なんですって。
これを聞くと、やらないとダメですね。
ということで、ホームセンターで購入してきました。

ローラーで塗り塗りとしてから乾燥させた状態がこちら

さてさて、塗る準備が整ってきました。
では、塗っていきましょう!

あ、ちゃんとコンセントカバーを剥がして
畳の養生と周囲のマスキングテープ貼りも忘れていませんよ。
1回目ということで、下の色とかムラとかうっすらと目立ちますね。
1回目は、こんなもんですよ。
焦ってはいけません。
では、2回目行ってみましょう!

2回目が塗り終わって養生とマスキングテープを剥がし、カバーを元通りにした仕上げの状態です。
どうでしょう?
割とキレイにできているのではないですか?
汚れも匂いも全てリセット!
明るく快適な壁に生まれ変わりました!
と言っても、まだ壁一面しかできていないんですけどね。
今回、漆喰塗りをしてみて当然1回目より2回目は慣れてきて
塗るスピードも遥かに上がりました。
押し入れがあるので、そこを抜かすと残り2面+廊下の1面(片方はサッシ)
全部塗り終えた状態でまた
ビフォー・アフターを載せていこうと思います。
またお楽しみにしていてください。
それではまた次の記事で!
