【症例のご紹介103】もらった服に不要なものが?
みなさん、こんにちは。
セラピールームはる風の長谷川まさきです。
今回は、不要なものに対応させていただいた症例です。
※私の症例では、この世に存在しないもの、あるいは生きている存在からの望ましくない影響を“不要なもの”と呼んでいます。
【50代 女性】
外出時、まれに原因不明の体調不良に見舞われるとのことで施術のご依頼をいただきました。
具体的な症状としては、家を出てから、体全体が重くギューッと締め付けられるような苦しい感覚に襲われるとのこと。
この状態となると、元気がなくなり、人と会うことも億劫に感じてしまうほど。
ただ、毎回の外出時ではなく、いつ起きるか分からない症状のために外出をためらうこともあるようです。
早速、検査をおこない原因を探ると、体に問題はなく、不要なものに起因していると反応しました。
ただ、それはご本人に憑いておらず、どうやら身に着けるものの影響を受けていそうです。
体調不良を感じるとき、毎回同じ服を着ていないか伺うと、「もしかしたら、そうかもしれません」とのことで、最近具合が悪くなったときに着ていた服の写真を送っていただきました。
写真の服を検査すると、はたして不要なものがヒットします。
それをお伝えすると、その服は知人から頂いたもので、品質がとても良いために大切に着ていたとのこと。
どうやら前の持ち主から発したものが、解消されることなく服に残っていたようです。
原因が想定できたため、反応がなくなるまで服に施術をかけました。
すると後日ご連絡をいただき、その服を着て外出しても、以前のような不調を感じることは一切無くなったそうです。
また他の外出服で出かける際も体調を崩すことはなく、友人から頂いた服が原因であったことが明らかとなりました。
服や時計、宝飾品など、日常的に身に着けるものは素肌に触れるため、持ち主の影響を強く受けることがあります。
原因不明の不調は、お手持ちのものに起因しているかもしれません。
ぜひ一度、ご相談いただけたらと思っています。
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※症例の投稿許可をいただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
