【症例のご紹介118】腰の激痛が消失しました
みなさん、こんにちは。
セラピールームはる風の長谷川まさきです。
今回は、腰痛に対応させていただいた症例です。
【60代 女性】
腰の激痛で、急遽、施術のご依頼をいただきました。
台所での料理中、急に腰が痛み始め、ギックリ腰とは違う、「不快で強烈」な症状とのこと。
電話口から伝わる雰囲気でも、余裕がまったく無いことが伝わってきます。
これまでの経験上、どのような症状も、発症してすぐに対処すると回復が早いように感じます。
今回の方は、これまで何度か私の施術を受けてくださっており、その点の理解もあってご連絡をくださいました。
外傷ではない急な症状に「不要なもの」の影響を疑うと、やはりその反応が取れます。
※私の症例では、この世に存在しないもの、あるいは生きている存在からの望ましくない影響を「不要なもの」と呼んでいます。
それ以外に原因がないことを確認し、早速、施術をかけていきます。
今回の方は、広範囲に憑かれていたようで、肉体から離れた所からも影響を受けています。
考えうる全ての視点から施術を重ね、反応が無くなった時点で、痛みの程度を確認していただきました。
すると、先ほどの半分まで治まったご様子。
これ以上は施術の必要なしと検査で出たため、その後は様子を見ていただきました。
すると翌朝、「昨夜のことが嘘のように痛みがゼロになった」とご連絡くださいました。
症状が消失したことに安心すると共に、どういった「不要なもの」に起因していたか少し探ってみることにしました。
すると、「50代女性の影響」という反応があります。
クライアントさまに誰か心当たりがないか伺うと、まさに前日、腰を痛めた日の午前中に、それに当てはまる方から仕事に関する深刻な相談を受けていたとのこと。
その方のお名前を教えていただくと、やはりその方の影響で間違いなさそうでした。
以前の症例でもご紹介したことがありますが、人に頼られたり、応援されるという一見するとポジティブな意識が、時にそれを受ける人の心身に悪影響を及ぼすことがあります。
今回もそのケースだった可能性が高く、また、そのお相手も酷い腰痛持ちということで、人の意識が与える影響の不思議さを思わずにはいられませんでした。
天療術は、遠隔であっても、対面でおこなうのと同等の効果を上げることができます。
「不要なもの」の影響にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談いただけたらと思っています。
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※症例の投稿許可をいただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
