【症例のご紹介106】抗がん剤の副作用が軽減しました
みなさん、こんにちは。
セラピールームはる風の長谷川まさきです。
今回は、抗がん剤の副作用に対応させていただいた症例です。
【60代 男性】
がん治療のために、数年前から抗がん剤を服用されています。
しかし、腫瘍マーカーの値が思わしくないため、1日3錠服用していた薬(イクスタンジ)が、1日4錠の処方に変わりました。
それから1週間ほどしたある日の夜、あご周辺に激痛が現れます。
「地獄だった…」とご本人がおっしゃる程で、痛み止めを7錠服用するも全く効かず、その夜はひたすらその痛みに耐えたそうです。
その翌日、痛みを何とかしてほしいとのことで、施術のご依頼をいただきました。
早速、痛む箇所の検査をおこなうと、抗がん剤の成分が、そこに集積していると反応しました。
クライアントさまがお持ちの薬の説明書には副作用として痛みは明記されていませんでしたが、薬を除去する施術で改善を図る価値はありそうです。
痛みの原因を想定できたところで、あご周辺の薬を反応が無くなるまで除去します。
これ以上は施術の必要なしというところまでおこない、あとは様子をみていただきました。
すると数時間後、痛みがかなり軽減したとご連絡をくださり、施術前の痛みを「10」とすると「1~2」ほどで、落ち着いたとのこと。
ただし、この時は対処できましたが、薬を服用すると痛みが再発したため、今は継続して施術をおこない小康状態を保っています。
今は痛みも、倦怠感など他の副作用を感じることもほぼ無く、「4錠も飲んでいるのに、すごいね」と言ってくださいましたが、今後も油断はできません。
抗がん剤の副作用は多岐に渡り、時には服用を断念せざるを得ないと思うほどの症状が現れることがあります。
ご本人の生活の質が低下することがないよう、引き続きサポートさせていただければと思っています。
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※症例の投稿許可をいただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
